私は一度会計をして家に帰った。
妻たちはお泊りするのだろう、夜になっても車は動かない。
セフレに電話をしてあらかた話してみた。そしたら彼女も盗聴を聞いてみたいと言い出した。
翌日曜日の午前中から、セフレと二人でラブホに入った。
高感度受信機は二人の寝息を拾っている。
「おいおい、寝ているよ。昨夜は何時までしたんだろう?」
「タイミング悪いわね…すぐに聞けるかと思ったのに…」
セフレは私のズボンを下ろしてマラを掻き出す。
「昨日は奥さんの喘ぎ声聞いて掻かなかったの?」
「あまりに声が凄すぎて、勃つのも忘れてたよ…」
私のマラをねっとりと咥えて喉奥へ入れ込む。
もう7年、年に数回のスローペースのセフレ。私のマラが硬くなるポイントを心得ている。
「こっちの声は聞こえていないわよね」
「隣の部屋だったら解らないけど(笑)」
受信機から衣擦れの音がする。
「ゆかりさん、ゆかりさん、まだ寝ている?」
「‥‥あ、泊っていたんだよね。淳君おはよう。起きれるよ」
「ゆかりさん、僕、お腹空いたっす…」
「そうか、一回出て食事に行こうか?」
「やった。うれしいっす」
「彼、可愛いね。今日は私はリアル盗聴のチャンスに恵まれなかったわ」
「聞きたい?ボイスレコーダー入れてるから、また今度会った時に聞かせてあげるよ…」
「期待してるわ…」そう言って私たちは長居を決め込むことにした。
午後3時には家に帰ったけど、案の定妻の姿は無かった。まぁ、約束は今日の夜までだから…待つことにしよう。
昼間セフレと2回して47歳の私はこれが限界だった。部屋に入って横になった。
うとうとと眠ってしまったけど、妻に揺り起こされる。
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