午後1時。妻と彼の真剣勝負が始まる。
今日は私も休み。妻は私のスケジュールに関心が無いようだった。既に彼の20cmの虜になっている。
ラブホに入ったのを確認して、私も一人でラブホに入った。高感度受信機のチャンネルを合わせると、少し離れた部屋にいる二人の声が聞こえてくる。
「ああああああ、ああああああ」もう始まっている。
「ゆかりさん。また出る。出る」
「ああああ、凄い。熱い、熱いのがかかってるぅ」
二人の荒い息が聞こえる。
「ゆかりさん。まだいけるっすよ」
「えええ、まだ抜かないの?もう4回だよ…」
おう、凄い。抜かずの4発。私とゆかりの若い頃の記録、抜かずの3回をいとも簡単に超えて来る。
「お願い、お風呂に入りたい…」
「OKっす。あと一回出したらお風呂にしましょう」
それから30分、彼は腰を振り続ける。
「あああ、凄いぃぃ、ああぁ」
「逝きます。ゆかりさんまた出します」
「ああああああああああ」
「抜きますよ。ゆかりさん、ゆかりさん?大丈夫?」
妻は気絶している?死んではいないだろう…。
「ゆかりさん、大丈夫っすか?」
彼がゆかりの頬を小刻みに叩く音が聞こえる。
「あっ、淳君、私、気を失ったみたい‥‥」
「冷たい飲み物持ってきますね」
「ありがとう‥‥」
淳君って言う名前なんだ‥‥。
淳君は妻に冷たい飲み物を渡した後、風呂場でお湯を貯める。
「凄いよ。淳君。いつもこんななの?」
「そうっすね。だから、彼女が引いちゃって、暫くシングルっす」
「それでオバサンにちょっかい出したんだ…」
「いや、ゆかりさんはオバサンってかんじじゃ無いっすね。しいて言えばエッチなお姉さんっす」
「どっちにしても年上なのね。そりゃ20歳以上も上だからね…」
「でも、若いっすよ。胸だって垂れて無いし、肌は白くてきめ細かいし・・・」
「褒めてくれて嬉しいわ」
「お湯見てきますね…」
淳君は良い青年のようだ。ただ体力が有り余っていて、セックスも普通の女の子じゃ壊されちゃうのだろう。
熟練の妻でさえ、オイルを塗らないと苦痛になるほどなんだから…。
風呂場でも妻の喘ぎ声が響く…。いったい何回するんだろう?明日の夕方までなんて…、寝かせてもらえるのだろうか?
※元投稿はこちら >>