妻に入れ込む若い男も、夢中にさせられた熟年の妻も、金曜日まで待てるなんて思っていない…。
案の定、水曜日のスイミングの後にもアポを入れている。
しかも、彼はカリキュラムシフトを一つ代わって貰って、昼の時間と併せて3時間とったらしい。
『やるきまんまんじゃん』
ゆかりの部屋に仕掛けた盗聴器で彼との電話の内容は筒ぬけになっていた。
水曜日は私は出社している。昼過ぎ、GPSを追いかけると、案の定、スイミング直後にコンビニに寄った後、先週のラブホテルにしけ込んでいる。
これは夕食時に報告があるのだろうか?
夕方、家に帰ると妻が上機嫌に迎えてくれた。
「パパ。話だけだけどお土産あるよ」
「やっぱり、やって来たのか…」
夕飯を食べながら、今日の逢引きの内容を教えてくれた。
「今日はね、オイルを持って行って、タップリ潤滑油につかったら痛くなかったの?」
「そうなの?何回出してもらったの?最初の一時間で連続3回、サンドイッチを食べて、その後また抜かずに3回ね。入れる前彼のモノにタップリオイルを塗るとヒリヒリしなかったの…」
「ああ、彼の方に塗ったんだね…」
「私も塗って貰ったけどね。塗りっこしたの…」
「いいね。楽しそうで…、しかも抜かずの3回を2セット?」
「そうなの、6回も出されたの。でもね、3時にはプールに送ったから、あなた帰るの何時か判らないし・・・。お風呂に入っちゃった。ごめんね」
「そうかそうか、しようがないよ」
「でもね、さっき食事作ってる時に、子宮の中から出て来た感じで、パンツが濡れちゃったから履き替えたの」
「もう出ないの?」
妻は後ろ手に回した手で股を触りながら…「う~ん。出そうもないわね…」と言って舌を出した。
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