定時に帰宅した。妻は在宅していた。
「居たんだ…」
「居るわよ。そんな毎日会いに行かないわ…」
「そうか…」
でも、私は知っている。今日の昼も、妻は彼の大学へ会いに行っていた。多分以前の様にお弁当デートをしたのだろう。少しでも時間があればお互いに会いたい。そんな時期なんだろう…。
キッチンの流しに二人分のお弁当箱があった。僕のはまだ出していない。
「あれ?、お弁当の空、誰か来たの?二人分あるよ」
「ああ、昼間ね、ランチデートしてたの。今日はそれだけだから、お土産も無いの…」
「ランチして帰って来たの?」
「そうよ、何もしてないわ…」
「君の車に乗って話なんかしなかったの?」
「‥‥あなた見に来ていたの?」
「いや、見て無いよ。見て無いけど、あったらそれだけで済まないだろう」
「そうね…。キスして触られたわ」
「一方的に触られただけ?」
「周りに人が居なかったら、あの…彼のを…」
「口でしてあげたの?」
「うん。ごめんなさい」
「ちゃんと飲んであげたの?」
「うん。飲んで、その後も愛おしくて、時間ギリギリまでシャブっていたわ」
「それだけ?」
「精子にまみれた私の口にディープキスをしてくれた…そんな事、彼には初めてされた」
「彼、何て言ってた?」
「苦いって(笑)、舌を出していた」
「そうか、仲良くて良かった」
帰る前、妻が東京に行った日の続きを聞いていた。
「ちょっと外出しよう」「いいわよ」「これ着けて」「え、何?」「とびっこ」「え、どんなの?」「いいからこのローターみたいな部分を膣に入れて、上からパンティーを履いて、このボタンみたいなやつをパンティ脇に固定して」「これで良いの?」「じゃ、スイッチ入れるね」‥‥ブーンという音「ああ、遠隔操作できるのね」「そう、これで外出してランチを食べよう」「ええ、どうしよう。ドキドキする・・・」
人の妻だと思って、好き勝手にする…。
その後の痴態、ビルの階段の踊り場でもセックスをしていた。部屋に帰ってから2回、11時から午後4時までの間に5回もセックスをしていた。
しかもそれはまだ事後報告されていない。
きっと報告していないセックスが倍くらいはあるんだろうな?妻は本当嘘つきだ。それともあとあと刺激的なプレゼンをするのだろうか?
妻は良妻の振りをしながら、彼の性器を触りまくって精液が沁み込んだ手で、私の夕食を作っていた。
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