たまに想うことがある。妻を風俗で働かせたらどうだろう?
本番無しってところで働かせて、でも、お客さんによっては本番をしてしまう風俗嬢。
セックス好きな妻が持っている『色んなタイプの男としたい』って願望も満足させられる。
ただ、病気が怖い。検査をすると言っても、毎日するわけじゃないし、結果がでてからするんでも無い。たまに検査して、結果が悪かったら治療するけど、その間に何人かの客に伝染るし、プライベートのパートナーにも伝染る危険性がある。
建前上、本番は無しと言っても、もし本番するならゴム必須と言っても、それはその時の雰囲気で簡単に破られるルールだ。
事実私も、いままで本番禁止の嬢とゴム無し中出しを、何度もしてきている。大体の嬢はいざという時の為にピルを飲んでいるか、アフターピルを持っている。
だから、それは想像するだけで、実行はしない。実行する時は、心底から妻に興味が無くなった時だ。
風俗の面接に行ったら妻の事だから即採用だろう。その日のうちに、店長からサービスのレクチャーを受けて、禁止された本番をされて、中出しまで受け入れてしまうだろう。
待機室で時間を潰す暇もなく、売れっ子になって、一日10発ぐらいされる時もあるだろう。
お金は溜まるけど、きっと疲れて帰ってきて、私に抱かれる回数も減る。
そう言えば昔、学生の頃に少しの間だけヒモをした事があった。
ナンパしてHした女の子が風俗嬢で、彼女の部屋に転がり込んだ。彼女はピンサロで働いていて、そこはオプションで本番もある。夕方6時から夜12時まで、6時間働いて、フェラは当然、オプションも日に3回ほどあって、毎日5万円前後稼いでいた。
彼女は帰ってくると私のセックスを求めた。仕事でのセックスはストレスにしかならないと言っていた…。それは当時の彼女が20台前半と若く、お互いに体力もあったからだ。
40台も半ばになると、妻だって毎日のように5回も6回もされるのは体力的に持たないだろうし、お土産だと言われても、毎日求められるのは私も無理が生じる。
やはり、今くらいのペースがあっているし、危険も無い。
翌日の午後、妻の車に仕掛けられたGPSが動き出した。地図上で先生の大学最寄りの駅付近に止まった。学会帰りの先生を迎えに行っている。
『もう、夢中じゃん』少し妬けた。
GPSは暫くして動き出し、大学に向かった。一緒に独身寮に入っていくのだろう。
私は午後、外出する理由をつけて、先生の寮に向かった。部屋の外に好感度の盗聴器を叱るつもりだ。
だが、寮はセキュリティが強くて進入することは出来なかった。防犯カメラも作動している。せっかく高い盗聴器を買ったのだけど、今日は諦めて戻ることにした。
妻のバッグに忍ばせたボイスレコーダに期待しよう。
※元投稿はこちら >>