※誤字が多くてすみません。前後を見ながら想像してください。
次の火曜日、妻はトレーニングジムに行っている。何か進展があるのだろうか?期待しながらいると仕事がなかなかはかどらなかった。
夕方、急いで家に帰った。
「何か進展があった?なかった?」
「無かったけど、ちょっとはね。男性会員とお話はしたわ…」
「どんな感じ?」
「ランニングマシンに乗っていたら、隣のマシンを男性が使い始めて、走りながら声をかけられたの?」
「どんな感じの男?何歳ぐらい?誰に似てる?」
「慌てないで…。年齢は50歳。バーを経営しているんですって。とても爽やかな人よ」
「絶対狙っているよ。でも水商売の男は気を付けないと、裏でヤクザと繋がっている場合もあるからな」
「あら。そうなの?じゃ、気を付けるわ…」
「声かけられたのはそれだけ?」
「次に声をかけて来たのは大学の助教授よ。火曜日は授業が無いのでトレーニングに来ているんだって」
「どんなシチュエーションで声をかけて来たんだ?」
「トレーニングが終わって、体育館を出たところで、彼に声をかけられたの。待ち伏せされていたみたい」
「助教授はいくつぐらいの人?どこの大学?」
「40歳って言っていた。私より3つ年下ねって答えたわ。大学の名刺も貰った。県立大学の助教授みたいね」
「誰に似ている?」
「誰にって、思いつかなかったけど、嫌いなタイプじゃ無かったわ…バーのマスターより好感持てたの…」
「誘われたのか?」
「いろいろ話して、今度デートしましょうって。私の薬指の指輪を見て『人妻さんだから無理は言えないけど』って言っていたわ」
「で、なんて返事したんだ。まさか、もうやって来たとか…?」
「焦らないでって言ったの。まだ知り合ったばかりだしって。また来週来るからって言ったら時間をあわせましょうって。もしかしたらランチくらいご一緒するかもしれない…」
「いいよいいよ。ランチぐらいなら…」
「ランチで終わらなかったら?」
「それはその時判断するよ。腹立つかもしれないし、喜ぶかもしれないし・・・今は解らない」
「バーのマスターは無しね?」
「そっちは取り返しがつかなくなる可能性もあるから、お前の為にやめておいたほうが良い。悪くすれば娘にまで被害が及ぶかもしれないからな‥‥」
「解りました…」
その次の日はスイミングだった。私も午前中休みを貰って妻に内緒で見学に行った。実はこのスイミングスクールは娘も通っていたから使い勝手はよく知っている。ただ、娘がいたころの指導者は一人も残っていなかった。
2階のプールを見下ろせる観覧席に座った。少し変装している。妻の姿は見つからない。来るのが早かったのかもしれない。
少し時間を置いて、水着の一団が入って来た。妻の教室のメンバーだ。
確かに妻のいう所の若い奥さんたちも何人か居るが、みなボテッとしていて、もしも私がコーチだったら、先ずは妻を狙うだろうって思った。
1時間ぐらいのカリキュラムの中、普通のスイミング指導が終わると、ヒーリングの時間があって、一人ずつコーチに首と片足を持たれて、水の中をコーチを中心に回る。身を預ける生徒たちは気持ちがよさそうな表情をする。
妻は3人目ぐらいに回してもらっていた。気持ちよさそうにする。コーチも妻の首をさっきよりも深く抱え、片足も膝裏でなく腿の裏辺りにかけていた。
妻が終わって生徒の溜まりの後ろの方へ移動したら、違うコーチから声を掛けられている。コーチは妻との間を縮め、妻が何度か笑顔のままからだを交わすような仕草をした。まるでビキニパンツを押し付けれいるようにも見えた。
授業が終わった。私は直ぐにプールを出て会社に出社した。
その日の夕方、急いで家に帰った。
「今日はどうだった?」私は見学したことを内緒にした。
「何もなかったわ。普通に終わって来たわ。水泳は疲れるから、家に着いたら少し昼寝をしてしまったわ」
「どんなカリキュラムがあったんだ?」
「普通に泳ぐ練習よ。娘の時と同じ…」
「コーチから声はかけられなかった?」
「言ったでしょ。私より若い奥さんがいるって…」
イエスともノーとも言わない妻はズルいと思ったけど、少し興奮した。
「でもプールの中は見えないから、言い寄られたり触られたりしたんじゃない?」
そう言いながら妻のスカートをたくし上げ、パンティーの中に指を這わす。
「コーチは凄いビキニパンツ履いているんだろう?もっこりに目を奪われるだろう?」
少し指に力を入れながら、妻のスリットを上下に優しく擦る。
「ああ、そんな、何もなかったわ…」
「ビキニパンツを擦り付けられて濡れたんじゃないのか?プールの中で、コーチの腿でまんこを刺激されたんじゃないか?それとも直接触られたのか?」
「いや、いやらしい事を言わないで…そんなことしてないわ…」
「だって、凄く濡れているぞ。ズバリ会っているんじゃないの?」
「あなたはその方が嬉しいの?私が、スケベな事をされるのが嬉しいの?」
「ああ、そうだよ。何度も言っているじゃないか」
「じゃ次は触られてくるわ。どうなっても知らないからね…」
「ああ、ゆかり、自由にしておいで、でも絶対に教えてくれよ。何をされたか?何を言われたか?一つも隠さずに言うんだぞ」
「解っています。あなたの為ですけど、私…遊んでみたい…」
「いいよ、いいよ、遊びなさい」
私は妻を抱きしめて二日連続のセックスを堪能した。
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