その後、Y氏からさんざん再プレイの連絡を貰ったがやんわりと断っていた。
一つの刺激で何週間かは楽しめるのだが、また、刺激が欲しくなって来た。
「何か、また物足りなさそうね…」妻はお見通しだ。
「うん。あの時の刺激が強くてね。でも少し経つと感動が薄れちゃうんだよ。何とかならないかな…」
「それは困りますね(笑)」妻は小さく笑った。
「で、次は…」
「次?もあるのね?」
「次はスワッピングじゃなくて、複数プレイをしないか?だけど、山本の時の様にのけ者にされたくないから、ホテルに呼んで、同室でプレイするんだ」
「わかりました。あなたの望むように‥‥」
「でも、何もスリルが無いのも詰まらないから‥‥」
「解ってます。あなたがギリギリ喜ぶように私も努力します」
「ギリギリってのが怖いな…」
「あなたが喜ぶように‥‥」
同好サイトで複数プレイの参加者を募集した。変に仲間プレイをされても嫌なので、個人エントリーで3人を選んだ。
高層ホテルのスイートルームを使った。
午後4時にチェックインして、午後5時にロビーから連絡を貰う。
1人ずつ部屋に入ってもらう。全員が年下で、体力のある若者だ。
部屋の窓から夕陽が差し込み、30分も経たないうちに綺麗な夜景に代わる。
三人を前にして、内緒話で妻に聞く「だれが好み?」
妻はさいごにはいってきたC君がお気に入りだと言う。
A君から順にシャワーを浴びるように促して、C君の時に妻にも一緒に入るように促した。
そして私は、部屋をでて、あらかじめ用意したもう一部屋に入った。
スイートルームにはペット用のカメラを数台仕掛けている。
リビング、ベッドルーム、バスルームの脱衣所それぞれだ。
別室に入ってすぐにPCで監視しはじめた。
バスルームには二人の影が映って、妻のはしゃぐ声が聞こえる。
最初はC君から始めてもらい、そこへ残りの二人が参加するように電話で指示している。
今回は全て私の管理下で行ってもらう。それが今までの興奮を上回るか?試している。
たぶんバスルームではもう始まっている。
バシッバシッっていう腰を打ち付ける音と妻の喘ぎ声が脱衣場に響く。
「ああ、硬い。硬い。壊れそう…」
最初で壊されちゃ堪らないけど、妻のリップサービスだろう。
たぶん射精に至らないうちに脱衣所に出て来た。互いの体を拭きながら、エロいボディタッチを繰り返す。
二人がいるリビングを通り過ぎて、二人はベッドルームになだれ込んだ。
最初から愛撫をやり直して、妻の股に顔をうずめているところにもう二人が忍び込んで来る。
C君と妻がバックで繋がる。その胸をA君が愛撫する。B君は妻の顔の方に回って、妻はフェラに応じる。
先日のスワッピングの時は、相手の奥さんもいたから串刺しプレイはしなかった。たぶんこんなシーンを山本と中井との3Pで経験済みなのだろうけど、私には初めての光景だった。
C君に疲れながらB君のペニスを口に含み、タイミングで双方が腰を突き出した時、妻の口とマンコ双方に深くマラが差し込まれ、妻は歓喜の表情をする。
近くに行って見たかった。ワンアングルだと少し物足りない。でも、もう少し我慢しよう。今夜は充分時間がある…。
※元投稿はこちら >>