その後、妻は仕事を辞めた。実家の父が亡くなって家業をたたんだのと、保険金が入ってお金に困らない状況になって、妻が仕送る必要が無くなった。
妻は専業主婦に戻った。
先日の告白以来、夫婦仲は良くなったが、セックスは日を追うごとに少なくなっていった。
このままではまた、何か問題が起こるかもしれない。何とかしなければと、気が気でない日々が続いた。
とりあえず、スワッピングをしてみようと思って妻に相談すると「あなたの自由にしてください」とOKが出た。
同人サイトでコンタクトを取って、同年代のY夫妻と同室プレイをする事になった。
Yさん夫婦はスワッピング歴が長く、安心して指導してもらえる。
場所は地方都市のホテルのコネクティングルーム。
部屋間の扉を開けたままプレイしようという事になっている。
ルームサービスでお酒を頼んで、飲みながら自己紹介して、互いのセックス歴を控えめに話した。
皆シャワーを浴び、バスローブを羽織っている。ツインベッドのそれぞれに互いのパートナーを交換して座っている。
「そうなんですか、寝取られ夫婦ですか。じゃ我々と合いますね。私たちは寝取り夫婦ですから(笑)」
奥さんも獲物を狙うような目で私を見つめる。
「それにしても、奥さんは素晴らしく綺麗ですね。肌がきめ細かくて若いし、胸もたれていないし、腰もセクシーにくびれている」
Y氏が妻にボティタッチをしながら褒め称えるのを傍観している。Y氏の奥さんが私の膝を撫でている。
Y氏は妻の片膝をベッドに引き上げて、まんこが露わになった。
「いや、恥ずかしい」妻は、両手を後ろ手に付いたまま、顔を横に伏せたが、足を閉じようとはしなかった。
「すごい、パイパンじゃないですか?旦那さんの趣味ですか?いい趣味してますね」
私の趣味では無かったが、それを説明する必要は無かった。
Y氏は妻のまんこをひたすら弄っている。もう片方の手で、黒い乳首をもてあそぶ。
「ああ…」妻の口から吐息が漏れ始める。
妻が私の目の前で犯されていくのを今初めて見ている。今までは私のいない場所で他人にもてあそばれていた。静止画しか見たことが無かったし、録音された声しか聴いたことがなった。
Y氏の奥さんが私のペニスに刺激を与えているが、ピクリともしない。奥さんに失礼だと解っていてもこればかりは仕様が無い。
「奥さんの事が気になるのね?大丈夫よ。初めての人はみんなそうなるんだから。奥様が彼に落とされるところを一緒に見ましょうね」
Y氏のごつごつした太い指が妻のマンコをまさぐる。
「あなた、見える?見てる?私、濡れている?」
「ああ、濡れているよ。Yさんの指で気持ちよくなっているんだろう?」
「気持ちいい…。あなたに見られていると思うと、余計に気持ちいい」
Y氏が妻の耳元に囁く「すぐに旦那さんを忘れるよ」
そういってY氏は立ち上がっていきり立ったマラを妻の口元に近づけた。
巨根に自信があるとプロフィールにあったように、彼のマラは私のモノと比べても引けを取らない太さだった。長さは私よりも長い。
「ああ、おっきい」
妻はそのマラを含まされる。片方の頬っぺたを突いたり、喉奥を突いたり、嗚咽と涎を垂らしながら妻はペニスに貪りついた。
『こういうふうにするんだ』とても客観的につまの口技を見ていた。同時に強い興奮が湧いて来た。
「あら、すこし硬くなってきたわね」Y夫人が楽しそうに笑って私のマラを含み始めた。
妻はY氏の為すがままにされている。69になって互いの性器を刺激し合っている。
Y氏の口周りは妻の愛液でベトベトになっている。
「奥さん、もう入れても良いかい?」
妻はY氏のマラを含みながらがくがくと頭を立てに振った。
Y氏は体制と整えて、妻のまんこに大きなマラを突き立てた。互いに十分に濡れた性器は、何の抵抗も無く嵌っていく。
「ああーーーー」妻がひと際大きな声を上げた。
「ほら、ほら、奥さん、旦那さんが喜んでいるよ。もっと感じてあげて、ほら」
「ああん、あなた、見てるの?見てるの?私エロいの。どうしようもないの…」
Y氏の奥さんが私のマラを手で搔いている。
「凄い、すごく硬くなっている」Y氏のマラより私のマラの方が硬いようだ。
「血管が浮き上がって、凄いエロイわ」
互いに避妊しているからと生でのプレイを承諾しているから、奥さんはおもむろに私の上に乗って来た。
「ほら、奥さん、旦那さんが私の妻と繋がったよ。遠慮しないでもっとスケベになって良いんだよ」
「ああ、あなた。あなた」
「ゆかり、ゆかり」
Y夫人は最初から凄いピッチで上下する。私は目の前の非日常を見ながら、今までにない興奮をしている。これが見たかった。妻が他人棒に感じさせられているところが、ずっと見たかった。
私は余りの興奮に3分と持たず射精してしまった。
「奥さんの姿を見て感じ過ぎちゃったのね」奥さんが優しく後始末のフェラをしてくれる。
私は手を伸ばしてゆかりの手を取った。
「ああ、あなた。凄いの。Yさん凄いの」
「気持ちいいか?気持ちいいのか?」
「ああ、凄い気持ちいい。あなたのより長くて凄い奥を突くの」
「奥がいいのか?俺の時より気持ちいいのか?」
「ごめんさない。あなた。ごめんなさい。ああ、逝く。逝く」
「奥さん、わしも逝くよ」
二人は腰を強く押し付け合って、互いのクライマックスをぶつけあう。
Y氏の精子はドクドクと音がしそうな勢いで妻の膣深く注ぎ込まれている。
いよいよ一番見たかった場面になる。
Y氏は暫く妻のまんこを堪能して、ゆっくりとマラを抜き始めた。
「良く見えるように足を開いてくれ」
妻は足を開いて、抜ける場面が見えるようにしてくれる。
Y氏のマラはその長径を誇りながらゆっくりと抜けていき、最後に亀頭が押し出されるように外れた。
と、同時に、ぽかりと空いた妻の膣穴から、出したばかりの白い液が垂れ始める。
熱い男の精液が湯気を立てながら真っ赤にただれたマンコ口から幾筋も流れた。
さっき出したばかりの私のマラはギンギンにいきり立っていた。
私は夢遊病者の様にY氏を押しのけて妻の股の間に腰を近づけた。
零れ落ちるY氏の精子を一粒残らず自分のマラですくって、妻の膣に戻した。戻し切れない精子はマラにタップリ塗り込んだ。
そして、その瞬間が来た。
他人棒に中出しされたばかりの妻のマンコを味わう。最も願っていた夢が今、叶えられる。
妻のマンコは沢山なぶられて真っ赤になっている。クリトリスも大きくなっている。精子ばかりか大量の愛液も流れている。
このベトベトに汚れた妻のまんこ。そこにいきり立ったマラを押し込んだ。
「ああ、あなた。あなた。」
「ゆかり、ゆかり。凄いよ。ゆかり」
「いいのね。喜んでもらえてるのね。嬉しい」
「ゆかり、ゆかり」
「ああ、凄い、かき回されている。Yさんの精子が溢れだしてるわ」
「ゆかり、逝くよ。逝くよ」
「ああ、来て、来て」
「逝く…‥‥」
「ああ、あなた出てるわ。熱いのが出てるわ。Yさんのと混ざる。混ざっている。もっとかき回して」
その後互いに精魂尽きるまでセックスをした。でも、Yさんの奥さんとするより、Y氏の後のマンコに指す方が感じた。
スワップよりも3Pとか4Pの方が好きかもしれないと思った。
その日の夜は家に帰ってからも2回も交わった。私はその日、歳柄も無く5回も射精していた。
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