午後7時を回った頃、助手席の窓ガラスがノックされた。妻だ。8時間ぶりの妻は少し笑いながら乗り込んで来た。
「山本さんは?」
「ラブホで別れたわ。お友達の中井さんにここまで送ってもらった」
どおりで、山本の車が来なかったわけだ。
「怒ってる?」
「怒ってるよ。いったい何があったんだよ。お前は了承したのか?」
「ラブホは後で連絡するって山本さんが言ってたから、ちょっとスリルを味合わせようって…。ホテルについて、彼はラインを打ってたから、てっきりあなたに伝えているんだと思ったわ。彼、待ちきれなくてラブホのドアのカギを開けたまま、先にはじめようって…。そしたらあなたじゃなくて中井さんが入って来た」
「何で電話に出なかった?」
「スリルを味合わせたいから出ちゃダメだって。ラインをした後は電源を切られたみたい。スリルあった?興奮した?」
「…確かにスリルはあった。お前が何かの事件に巻き込まれるんじゃないかって思って、ラインの返事までは気が気じゃ無かった」
「心配してくれたのね…ありがとう」
「興奮もしたけど、待たせ過ぎだよ」
「ごめんね。でも、ちゃんとお土産持ってきたよ」
「え、何を?」
「二人から何度も何度も中出しされて、タンポンで蓋してきたよ」
娘には遅くなるとは言っていたけど、もう7時。いまからすぐにかえっても8時を回る。
「娘に電話してくれよ。夕飯どうする?って」
「ウーバーで済ましたみたい」
「じゃ、コンビニで何か買って、ラブホへ寄ってから帰ろう」
「いいよ。あなたのスキにして」
「根掘り葉掘り聞くからな」
「あー、怖い(笑)」
ラブホについてすぐに妻はベッドの上にあおむけに寝た。足を高く上げて、左右に開くと、スカートが捲れて、スケベそうな腿の奥に真っ赤なスキャンティが見えた。
妻は私の目を見つめながら、スキャンティの横紐を片方取った。まるで、娼婦に見つめられているようだ。
紐が外れてデルタ地帯を覆っていた布が片方に寄る。妻のパイパンの恥丘が見える。
もう片方の紐を取って、腰を上げてスキャンティーを取り去った。
パンパンまんこは赤くボッテリとただれているようだ。腿の内側には沢山のキスマークがついている。
真ん中の割れ目のひだひだの奥から一本の木綿の白い紐が見えた。
『さぁ、引っ張って…と言わんばかりに、妻の一番いやらしい所から垂れ下がっている』
私は妻の両足の間に入り、タンポンのヒモに手を伸ばした。
私ではない男の匂いが漂ってくる。
「何発出されたの?」
「数えて無いけど、一人が2回3回は出したと思う…」
「抜くよ」「ああ、そっとね」
紐が張って少しずつタンポンが引っ張り出されてくる。タンポン本体が妻のまんこから顔をだして、ゆっくりゆっくり引っ張られて、遂にポロリとベッドに落ちた。
タンポンが精液を結構吸っていたが、しばらくすると、二人分の精液が流れ出して来た。
「ああ、出てる。流れてる。あなた、見えてる?」
「ああ、見えてるよ。ゆかり、スケベだよ。凄い嫌な匂いがするよ…。ゆかり‥‥」
私は我慢できなくなって、妻のまんこに吸い付いて、流れ出る他人の精子と愛妻の愛液が混じったタンタラスの汁をゴクゴクと飲み込んだ。
マラは最高に硬く、はち切れんばかりになっている。
妻のまんこに突き立てて、どろどろになって抵抗が無くなった穴に突き刺した。
「ああ、あなた」
「ゆかり、ゆかり、愛している‥‥。愛しているよ」
「あなた、私も愛しているわ…うれしい…ああ」
その刺激は二人にとって大きなものだった。
ほぼセックスレスだった関係は、それ以来、毎日のように交わるようになった。
何が違うのか?それは、言葉遊びだ。
その時の事を聞き出しては、妻の裏切りに落ち込んで、そのシチュエーションに震えて、妻の言葉の端端から感じ取れる寝取られの骨頂に感じるのだ。
「お前は感じたのか?」
「解らない」
「山本さんは最初なにをした?」
「解らないけど、足元や腰のあたりをいろいろ弄られてた」
「二人のちんこは?どうだった?」
「あなたの方が大きいわ。違う人とすると、あなたが一番だって解るの」
こんなパターンを繰り返すのだが、それも、10回目ぐらいにはネタが無くなった。
でも、妻はすぐに、期待を上回るプレゼントをもたらす。
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