何か、凄いプレゼンをしたような気になっていた。
一仕事終えたような充実感。
あ、でも、まだ独身時代の店長の事を言ってない。乳首が黒くなった理由も聞いていない。
私の知らない所がもっともっと沢山あるだろうけど、それらを聞くチャンスも逃した感じだ…。
疲れているのに目はギンギンになって眠れない。
部屋の電気を消した時、ドアが静かに開いた。
「あなた、寝ちゃった?」
「なに、明日にしてくれよ」
「あ、ごめんなさい。でも、私、私、まだあなたに隠している事があって、それをちゃんと話そうと思って…」
えっ、興味ある
「でも明日にします。おやすみなさい」
「ちょっと待った。話していいよ。ベッドに入りなさい」
妻のベッドはシングルだけど、私はダブルベッド。少し避けて妻のスペースを作ってあげた。
「あの、あの、ちゃんとあなたに話せばよかったって、考えてて…」
「そうだよな、そう頼んだはずだったよな」
「実は、あなたのお友達とは3回じゃなくて、もっと沢山してました」
「え?何回ぐらい?」
「解らない。数えてないから…、でも、毎週会ってたし、週に三回会った事もありました」
「沢山まんこを使われたのか…?」
「ああ、そういう言い方しないで…」
「それから…」これは長くなりそうだって感じた…。
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