その夜、妻が寝た後リビングに行くと、妻のスマホが置いてあった。
読書の趣味がある妻は、スマホを忘れて眠ってしまったのだろう。
久しぶりにスマホを開けると新しい黄色いアプリ(cacao)が入っていた。これで友人と連絡を取り合っていたのだ。
半年も上手く撒かれていたものだ。
友人の名前のホルダーには嵌め取り写真が100枚以上あったから妻のスマホをPCに繋いで、写真は全てダウンロードした
前の彼の写真もあった。
その二人とは別に、まだ妻が働きに出ていない5年前から知らない男とのエロ写真があった。
こんなにあちこち撮られてデジタルタトゥーとして残っているのなら、もう、夫婦はだめかもしれないって思った。娘も子供じゃないし、そうなったらなったで、別れればいいと覚悟した。
友人とのセックスは、当初から中出しだった。その後も、殆ど中出しをしているようだ。もう、夫婦間のルールとかモラルも無い。
浮気の間、妻は、完全に一人の淫乱な女になっている。
そして憂さを晴らして、家族の前では貞淑な妻を維持している。
でも、それは誰も幸せにしない…。
私が寝取られを妻に持ち掛けたのは、夫婦仲を良くする為だった。
ちゃんとありのままを報告して、隠し事をせずに、夫婦のセックスのおかずとして寝取られを望んだのだ。
だが、妻は、自分だけ楽しんで、私は蚊帳の外に置かれている。
私が寝取られが好きだと知っているのに。
私を喜ばせようとはしてくれず、私に隠れて自分だけ快楽に浸っている。
また知らない振りをして、セックスの不満を言いながら怒ればいいのだろうか?
それで少しだけ夫婦生活が戻っても、また妻は外に快楽を求める。
これは妻がババアになて需要が無くなるまでは終わらないのだろう。
思えば、結婚前から妻は浮気をしていた。私が知っている店長だけじゃないのだろう。
どこかできっと妻は『ヤリマン』と言われていたのだろう。
複数プレイもしただろうし、アナルも掘られているかもしれない。
もしかしたら妊娠して中絶をしているかもしれない。そう言えば、最初はピンクだった妻の乳首は、結婚前には既に黒くなっていた。
私は妻にとって『巣』なのだろう
子供を育て、疲れた羽を休めるだけの場所。
綺麗な羽根を広げるように、私の知らない男の前で股を広げ、パイパンにされ、男の汁を吐き出され、嬉々として受け入れる娼婦の様に‥‥。
音声ファイルはまだたくさん残っている。どれも同じかもしれない。
それでも、毎晩、代わり映えのあるもの見けようと期待と股間を膨らませて聞いている。
妻の声が切なく響く。
「中に出して…」「ああ、好きよ。大好きよ」「滅茶苦茶にして」
妻の知らない場所で、旦那の心が滅茶苦茶にされていく…
私はMなのだろうか?
少なくとも妻を寝取られることに関してはMになっている自分がいる。
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