そんななかで迎えた2人での夜勤、この日はお互い21〜7時の勤務です。
不穏な人もおらず非常に落ち着いていて、最初のおむつ交換をお互い失禁もなくスムーズに終了して、記録をつけている最中に
「認知の人ってちんちんが小さいよなぁって思ったんだよ」本当にポロっと口をついて出てしまったんです。
「えっ!?どうしたいきなり」
「あ!いや意外と真面目な話ね、ちっさとか思わない?あきらかにちっちゃーいのとかえらい短いのとか」
「答えづらいなぁw」
「旦那いるんだしそれまでにも何本か見てきたでしょ?」
「今日はどうしたwでも確かに小さい人が多いとは感じる、小さいというか短い?巻きづらい人」
「でしょ?でさ、調べたのよ」
「何を?」
「ちんちんが小さいと認知のリスクが上がるのか?」
口を押さえて笑い声が漏れるのをこらえて爆笑、それがようやく落ち着いた彼女は
「面白すぎるw何調べてんのよw」
「至って真面目よ、自分にも降りかかるかもじゃん」
また大きく笑って
「なに?小さいの?w」
「特別大きくはない…ってそれは今はいいw」
「で、それで?」と、彼女もちょっと前のめりになってきました。
「まずホルモンの関係で萎縮することはあるみたい、後は運動しなくなって脂肪が下垂したり、おむつで圧迫されて埋まっちゃう事があって、見かけ上小さく見える事がある、だけど認知症との因果関係はない。だって」
「よかったじゃんリスクなくてw」
「いや、それはいいってwそれにリスクになるほど小さくもない!たぶん!w」
「へぇw」
なんとかその攻撃を避けようと、またポロっと踏み外す。
「てかさ、女性のあそこなんて毎日何人も見てるけど、それでもやっぱり女の子のは見たくなるのも不思議だよなぁ…」
「いや本当にどうしたw溜まってんの?w」
「いやいや、人間て不思議だなぁ…って話よ」
「そう?」
「そうだよ、自分だってBTSの推しのなら見たいでしょ?」
「いやそりゃあ…って本当にどうしたw」
「いやわかってんのよ、生殖できるできないの違いを本能的に感じてたりだってのはさ、でも毎日いろんなのを見てるのに飽きないよなぁ…って」
「後は隠してるからとかかしら?」
「そうそうそれもきっとある。でね思うわけ、今自分が毎日見てるのは生殖できないタイプ。じゃあ生殖にばっちり適合している女性が多く訪れる、産科のDrはどうなんだろう?商品と感じるのか?嬉しくて仕方ないのか?って」
「そこは人それぞれじゃない?w」
「そらそうだよねw」
「自分がもしDrだとしたら?」
「嬉しいのを押し殺して商品として見る、見ようとすると思うw」
「タイプの子のあそこは思い出しちゃうみたいな」
「たぶんw」
「意外。介護ロボみたいだと思ってたのに、普通にスケベなのねw」
「やっぱさ、年を取ると今までかけられてたのにブレーキが緩むんだな、最近ポロっと口に出るのよ」
「その方が人間らしくて良くない?」
「そうかね?大石さんだからまだしも、他の子には気をつけないと」
「あたしならいいんか!w」
「まぁ同期だから、てか少し先輩じゃん?」
「またそういう時だけ先輩かよーw」
「いいじゃないっすか先輩、てかここまでの話は無し!お下の話はおしまい!w」
「えーここからじゃないの?」
「しまったースイッチ入れた?w」
「入れたw」
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