朝、バタンという音で目が覚めると、隣にいたあみさんはもうおらず、ああやはりこれきりか・・・と残念な思いでしたが、テレビの前に、現場であたしをみつけられたらつづきをしましょ♥と書かれていて、まだチャンスがあるんだと期待もちんこも膨らみ、思い出しオナニーをして風呂に入り、朝食会場へ向かいました。
もしかしたら?と思いましたが、朝食会場にあみさんの姿はなく少しがっかりしながら食事を済ませて、そそくさ駅へ向かい地下鉄に乗り移動、数時間並んでから入場、席を2つ確保します。
辺りをしばらく見回しますが、あみさんは見つからず1時間が経とうとしていました。
当て所無く会場を歩いても見ましたが見つからず、こりゃダメかなぁ?とビールでも買うかと売店に並び我ながら未練がましいと思いつつ、ビールを2つ持って席へ向かうとキョロキョロしているあみさんを発見、そっと近づき誰か探してる?席は決まってるの?と聞くと、わっという感じで驚きつつ今来たところでまだないと言うので、よければ一緒にどう?とあみさんにビールを手渡し、え!?あたしの!?と驚く彼女を自席へ案内しました。
席に着くとこうして席に入れてもらったの2度目ねと言うので、何のことやら?と思っていると、以前立見席に入れてあげたことがあったそうで、それがきっかけで気になっていたそうです。
私は全然覚えていなかったんですが(笑)
ちゃんと見つけてくれたからつづきしなくちゃね、でも今は集中集中と趣味に集中します。
15時過ぎには帰途につき仙台駅まで戻ってきました。そこで食事をしながら今後についての話になり、現時点であみさんは人妻であることと、離婚協議中であること、33才であることが明かされました。
彼女になってくれないか?という思いを伝えましたが、童貞捨てられて熱にうかされてるだけだよ、おばちゃんいらないって捨てられるのは辛いから、趣味友に加えてえっちもする。そのくらいの軽さがいいと、彼女については聞き入れてもらえなかったものの、体の関係は継続する事になりました。
その後、あみさん以外の女性ともえっちすることが何度かありつつも、あみさんとも継続していましたが、同い年の女性に私がのめり込むかたちで、次第にあみさんとはフェードアウトして、5年ほどであみさんとの継続的なセフレ関係は終わりを迎えました。
とはいえ、顔はちょいちょい合わせるので、年1くらいでの関係は未だにあり、まだ独身の彼女はあの時かっこつけずに旦那にしとけば良かったと言っています。
※元投稿はこちら >>