ランジェリー接待
ミカ「こんちゃん天国みたいやな笑」
俺「いや、天国つーか気を使うわ」
ミカ「葉音に?」
俺「うん」
葉音「別にきにしなくていいよ。なんとも思ってないし。それにこんちゃんも業界の人で見慣れてるんでしょ」
ミカが片目をウィンクしてくる。(おそらく葉音の前では俺は同じ業界の人、、、という設定なのかもしれない)
俺「お、おう。まぁな。別に慣れすぎてどうにも思わんな笑」
そしてミカの異常性欲の序章がすでに始まっていた。葉音がいるのに、あゆみがいるのに、という第三者の介入による異常な状況に興奮し始めているのは明らかであり、パンティの一部が濃く湿り始めているのであった。
またこの母にしてこの娘ありというのか、、ミカとは別の意味だと思うが、葉音もパンティにシミを作っていた。
そして。。。ここからの話は筆者として書くべきか迷った。迷う理由としては、、あまりに異常だからである。俺がもぅミカとは付き合いきれんな、、と確信した内容だからだ。でも筆を止めるには遅すぎる。書いていこう。
酒をガブガブのみ酔っ払い始めたミカ。するとこんな発言をしはじめたんだ。
ミカ「わかってると思うけど、ママ今日もセックスするけどいいやんな?」
葉音「好きにすれば?」
ミカ「だからといって、今から始めるから出ていけと言うのもナンやし、どうする?」
葉音「ママの言いたい事わかるよ?セックスのやり方も見ておけ。やろ?」
ミカ「正解」
俺「え?」
ミカ「あたし前からずっと思ってたんやけど、性教育の授業って何の役に立つの?あれ遠回しにセックスの好奇心を掻き立ててるだけやないの?」
俺「まぁ、それは文科省が決める事だから、、」
ミカ「それよりもコンドームの付け方はこうです。このような形で入れますって見せる方が勉強なるんじゃない?」
俺「その発想はどこからきたのよ?笑」
ミカ「あたしオランダ住んでた事あってさ。その時に学んだのは、オランダはガチで性教育する文化なんよね?」
俺「へーそうなの?」
葉音「前も言ってたよね」
ミカ「事実、オランダって貞操観念も強いし初体験も遅めやし、性犯罪とか望まぬ妊娠とかめっちゃ低い国なんやんか?それはしっかりと性教育していこうっていう理念があるからっていう研究データが出てんねん」
俺「ほう」
ミカ「あたしの場合、そういうのがなかったし、何も知らないからこそ、、初体験で最悪な経験したって言ったやろ?同じ体験を葉音に経験してほしくないねん」
俺「葉音が同じ轍ふむとは限らんだろ」
ミカ「正直言っていい?葉音は可愛い。キレイやと思う。これ同じオンナやからわかるんやけど、そう言う子には必ず悪い男が接近してくんねん」
俺「たしかに、、それは認める」
ミカ「だから恋愛すんなっていうんじゃなくて、ちゃんと男の人との接し方を知っといてほしいの」
葉音「ママは前からそれずっと言ってるねん。いつかセックスのやり方も教えるからって」
俺「そうなんか」
ミカ「一番教えないといけないことを親が一番目を背けてどうすんの?それおかしくない?」
俺「まぁ、、考え方としては理解できるが、、、」
葉音「こんちゃんは私に気を遣ってるんだってママ」
俺「お、おう」
ミカ「熱弁したらオシッコ行きたくなってきた。トイレw あとまだ続くんやから話題かえんといてね?トイレから帰ってきたら話題変わってたってトイレ行った人に失礼やで?」
俺「おう、、、w」
そしてミカはトイレにいった。
葉音「もうしていいから!気にせんといて!多分ママな、、過去の事が今でもトラウマやねん。自分が何も知らなかったばっかりに、、!!って変なコンプレックス抱えてるねん。それを娘にはちゃんと教えておきたいっていう変な執着があるだけやから!!」
俺「マジでいいんか?」
葉音「うん。今酔っ払って言い始めた事ちゃうし。前からずっと、いつかセックスのことも教えるって言ってたから!だから今回やらなくてもいつかは別の人との光景を見せられるのは目に見えてるから!」
俺「わかった、、、もし見るに耐えないなりすぐ部屋に逃げろよ」
葉音「ごめんな、変なママの思想に突き合わせて、、」
俺「いや俺は大丈夫、、」
と、、葉音のほうが大人であった。
ではここまでのミカの発言、葉音の意見をまとめていく。(整理しながら書かないと話が乱雑になる)
ミカは葉音と同じ頃、好きな先輩宅に誘われた。何も知らなかったミカは嬉しくてついていく。家で告白されるか、もしかしたら(私たち付き合ってる?)と思えるような甘い出来事だったからだ。
だが実際はそうではなく、性的な目的でミカは連れ込まれていたのだ。部屋にはいるなり体を触られミカは抵抗する。そして抵抗したからこそレイプのような状況となり自体が悪化していった。
結局、男は容赦なく生で入れ、ミカは処女を失うという事に。
好きだった人にレイプ(体目的としか見られていなかった)というショックに今後の人生の価値観が大きく影響する。
もしあの時、セックスの作法。たとえば最低限でもコンドームをつけるという発想と余裕があれば好きな先輩との展開もまさかレイプにはならなかったかもしれない。何も知らずただ恐怖で相手を拒否ったからこそレイプになったのではないだろうか?そこでミカは考えた。娘には同じ想いをしてほしくない。だから普段からコンドームを持たせ、そしてセックスとは何をする事なのか?を事前に教えることで、
「知らない事による安易な好奇心」
でその時の雰囲気に流されてヤッて自身を安売りするより、
「セックスとは何をするかを知っている」
からこそちゃんと余裕と判断をもって本当に大切な人と素敵な時間を共有してほしい。これがミカの願いなのであった。
トイレから帰ってきたらミカ
ミカ「話題かえてない?」
葉音「変えてないよー。こんちゃんしてもいいって」
俺「葉音からもミカの考え聞いたわ。確かに、、わかった。理解する。俺も協力する。ただ、本当に真面目にセックスするだけだぞ?おちゃらけはなしだぞ?」
ミカ「わかってる。。。はぁ、、やっと巡り会えた、、価値観理解してくれる人、、。まだ若いうちに出会えてよかったわぁ、、。年取ったらできないし、そとそも葉音が大きくなってからしても意味ないもんなw」
そして実演が始まった。
次回、完全にマキが娘に伝えたいセックスの作法。これのみ集中特化して書いていく。クライマックスシーンとなる予定。テッシュペーパー持参でご覧あれ!!
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