後日。
俺「あの後どうだった??」
ミカ「ん?別になんともないよ?」
俺「いや、後で怒られたんじゃないかなって」
ミカ「そんなん怒ってくるわけないやんw だって、あのこ「寝てた」んだし笑」
俺「そ、、そういう解釈かww」
ミカ「今日はどこいく?」
俺「そうだなー。夫婦やカップルなら、記念ごとやイベントで行動するんだろうけど、俺たちはセックスが目的だからなぁ」
ミカ「そうやって割り切れてるのめっちゃ楽やんなw」
俺「さて、どーすっかな」
ミカ「それにしてもさー、この前、葉音が横にいてめっちゃ興奮せぇへんかった?」
俺「したな・・・・w」
ミカ「で、思ったんやけど・・あゆみ誘わへん?」
俺「は?今から?」
ミカ「うん。あゆみ誘ってさ、Hしてる姿見てもらおうよw 多分興奮すると思う〜〜」
俺「いや、それは興奮する・・・だろうけど、あゆみが嫌がるだろ?」
ミカ「そんなん、あゆみかて他人がセックスしてる姿なんて普段見れないんだから喜んで見てくるって」
俺「どうやって誘うんよ?w」
ミカ「普通に今デート中、あゆみの家の近くおる。一緒にどっかいけへん?ついでにHしてるとこ見てよ。でええんちゃうん?」
俺「もう、俺はわからんwww 任せるわ。ミカとあゆみの関係だしww」
ミカ「ちょっと待ってな。連絡とってみるわ」
・・・・
・・・・
・・・・
ミカ「wwww あゆみくるってw」
俺「ヤルとこ見ろって言ったの?」
ミカ「それは言ってないけど」
俺「後でどうなっても知らんぞww」
そして俺とミカは車を走らせ、あゆみの地元へと向かっていった。そしてあゆみの住まいの近くで待っていると、ワンピース姿のあゆみが現れたのである。
一見すると普通の婦人。だが妊娠を知っている俺たちにとっては、少し下腹部が膨らんでいる???ように錯覚した。
俺「久しぶりー」
あゆみ「うん。お久しぶりー。で、どうなの?二人はうまくいってるの?」
ミカ「めちゃラブラブやでぇ〜」
あゆみ「ラブラブなったらダメな関係でしょー?」
俺「それはわかってるってw」
ミカ「あゆみの方はどうなん?」
と女同士の真面目な世間話が始まるがここはカット
ミカ「じゃ、今んとこはなんの問題もなしってとこなんやな」
あゆみ「うん」
ミカ「先生はエッチのことはなんて言うてるん?」
あゆみ「今のとこは普通にしても大丈夫だって。もっとお腹が大きくなってきたらその時はその時でまた指導するって」
ミカ「旦那も遠慮してるんちゃうん?気ぃ付けや?妊娠中って男が浮気するもっとも高い時期やからな」
あゆみ「それはわかってるー」
ミカ「わかってるーって言うけど、してるん?」
あゆみ「うん・・してる・・・」
ミカ「いつしたん?」
あゆみ「ちょっとおぉ、なんのインタビューなのよぉ?ww」
ミカ「いつしたか教えろ。吐け」
あゆみ「昨日、、した・・・w」
ミカ「当然、中出し?」
あゆみ「うん・・中出し・・w」
ミカ「妊娠中でええことあるとすれば、中出しできることくらいやな笑」
あゆみ「別にそれだけじゃないと思うけど・・・w」
ミカ「じゃ、どうなん?今はもう旦那一筋って感じ?」
あゆみ「えー、、、、」(多分俺がいるから戸惑ってる。旦那一筋と言っていいのかどうか)
ミカ「えーってことは、まだ色々やりたそうやなw」
あゆみ「もう変な質問ばかり聞いてくるしー、なんのために呼んだのー?」
ミカ「そうそう。本題を言うとな、こんちゃんと話してて、あゆみが色々なフェラできるって言うから、ちょっとやってもらおうかと思って。なんか私より上手いみたいやんけ」
あゆみ「フェ、フェラぁ??」
ミカ「うん。昨日も旦那にしたことや」
あゆみ「なんでそう言うことなるんよぉ・・w」
ミカ「別に、、こんちゃんとは別れた、というかそもそも付き合ってないけど、関係を二度と持たへんって言ってるわけちゃうやんな?」
あゆみ「う、、うん。とりあえずは・・」
俺「いやいやミカww それは強引すぎるやろw あゆみだって妊娠途中で気も変わるし、子供産まれたらなおさら母親としての自覚も高まるんだから。何も俺の存在を断ち切れない足枷のように言うなってw 一応、綺麗な形で離れてるんだから」
ミカ「うるさいw ちんこは黙っとけw」
俺「俺は人権のないただのディルドかいwww」
ミカ「というわけで、今日はあゆみにフェラのやり方教えてもらおうと思ってんねん。素材はここにあるから」
俺「素材www」
ミカ「・・・あゆみ、パンツ見せろ」
あゆみ「え?ww」
ミカ「見せろってwww」
俺「後部座席で妊婦相手に格闘すなwwww」
ミカ「ほらほらほらほら!!!エロい話なってるからちょっと濡れてるやんwww それともこんちゃん居るって聞いた段階で濡れてきてたんちゃうんかあ?w」
あゆみ「濡れてないよぉ、、、、!!」
ミカ「はい決定ー。あゆみは今日、フェラのレクチャーするまで返しませんー」
あゆみ「まじでしないといけないの?」
ミカ「うん」
あゆみ「、、、もぅ、、ほんとにフェラだけだよ?終わったらすぐ帰してねー用事あるんだからぁ」
いつしか例の展望台駐車場は巷の評判のカーセックスポイントどおり、俺たちも淫行目的で利用していた。だが今回は妊婦のあゆみがいるので覗かれ防止のために山肌を向いて停車させ、そして3人とも広い後ろへと移動した。
ヴォクシーの三列シートの一番後ろの三列目。もっともフラットなところだ。そして二列目シートと三列目シートを限界まで引き離し、真ん中が俺。右にミカ、左にあゆみという、まさに両手に花といった状態であった。
マッチングアプリで知り合った人物は正体は男が女かもわからない勧誘業者ばかりであったが、その中の1人からここまで進展するとは世の中不思議なものである。
そして、書きながら思ったのだが、こうしてあゆみとの出会いからここまで、エロイベントが立て続けに展開していくが、そこは意図的に「これはエロいであろう」と思ったイベントのみを時系列で書いている。もちろんあゆみもミカも普通にヤッて終わった日もあるし、そもそも話だけでヤラずに終わった日の方がはるかに多い。(カフェだけなど)あくまでイレギュラー展開のみを抜粋してまとめている。
というわけで、前回の葉音の初登場もそうではあるが、今回のあゆみの再登場の日も想像を絶するエロい展開へとなっていった。
両手に花状態の俺。この中で最も発言権の強いミカは、あゆみにフェラチオ実演を要求した。あゆみは「もぉ、、」言いながらスタンバイオッケー。するとミカが俺のズボンをおろし、まだ力の入ってない素材が露わになった。
だが俺もプロではない。正直、2人のオンナに挟まれて性器をまじまじと見られるのは恥ずかしかった。
するとあゆみはパクん!と咥えこんでくると、まだ力の入ってない俺の素材はあゆみの小さな口にすっぽりと包まれ、そしてみるみるうちに硬くなった。
あゆみ「あはっ、、大きい!」
ミカ「なにが「あは!大きい!」やねん。ぶりっ子すんなや。スクリューだかトルネードだかしらんけど色々出来るんだろ?」
あゆみ「なんか変じゃない?ミカにこんちゃん乗り移ってこんちゃんが紳士になってる笑」
俺「かもしれんな。互いがエスだと半目しあうから、俺が引いてるわw エス役はミカに譲った」
あゆみ「2人でボロクソ言われたらお前泣くやろ?笑」
あゆみ「たぶん泣く。んぐっ。チュルチュル、、」
ミカ「もー、なんなん?オナホールにディルド入れるの見てるみたいやわ!2人とも真面目にやれ!」
俺「AV監督かよ、、、汗」
ミカ「わかった。あゆみ?お前、あたしも見てるし緊張してそこまで興奮してないんやろ?」
あゆみ「え?」
ミカ「私が攻めたるわ。こんちゃん、あゆみを膝乗せてむりやり足ひろげて」
俺「え?」
こうしてあゆみは「い、イヤァ、、!」と言いながら俺の膝の上に乗せられ、そして俺の腕で背後から開脚されていった。
すると接近してきたミカは青に銀のラメが入った長い爪の中指をあゆみのクリ位置に指をセットし、そのまま手全体を左右に振って行ったんだ。直接クリに触れる中指はそうでもなかったが、それ以外の指、いや爪が残像を作りながら左右に振れて一見、扇のようになったのは綺麗であった。
ミカ「女の体は女が一番知ってるからな。イカしたんねん」
あゆみ「ミカちゃん、、やめてぇ!女の子にいかされたくなぃぃ!!」
俺(すげー!レズシーンみたいだ!!)
あゆみ「やん!やぁぁ!いやん!!」
ミカ「ほらほらぉ!!濡れてきてんぞぉ!!」
俺「まるで俺みたいだ!!笑」
ここで俺は勉強になった。オンナという生き物は相手が誰とか関係ないのかもしれない。イケメンだろうがブサメンだろうが同性だろうが機械であろうと。(痴漢でもレイプでも)敏感な箇所をいじられたら感じる。これがオンナなのかもしれない、、と思った。俺たち男も、「だれであれ、何であれ」足の裏をコチョコチョされたらくすぐったいのと同じ原理。だが男は男にティンコしごかれて興奮するだろうか?それはないと思うw(みなさんはどう?笑)そこが、男とオンナの違いなのかな、、なんて思った。
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