出会って間もないセフレが自宅まで招待される。これは完全に予想していなかった。
これも後からミカから聞いた事ではあるが、あゆみと俺との1年の付き合いの話をミカは聞き、少なくとも俺は口は悪いがマッチングアプリ特有の下心を持ったリスクのある人間ではないとの認識持っていたと言っていた。
その日、俺はミカから受け取った住所をもとにカーナビ設定をし、片道50分かけてミカのマンションへと向かった。マンションに到着してから車はコインパーキングに止めてオートロックマンションのチャイムを鳴らすと「今あけるねー」とウィーンカシャとドアか解錠されていく。そのままエレベーターにのり「TERAMOTO」と書かれている表札の前でまたインターフォンをならすと美脚自慢なのか、それとも宅内での格好なのか、露出の高いミニワンピースで現れたのはミカであった。
俺「どうも」
と中に入る俺。するとリビングにはミカの娘が座っており、、(おぉ、かなり可愛い子だな、、)と思った。母親であるミカをそのまんま若返らせたかのようの女の子であった。だが年齢の割には美容部員である母親の影響か、おませチャンでメイクはバッチリ。服装も黒のタイトなミニスカ、つまりダーク系というか、サンリオキャラのクロミ、もしくは女子プロレスラーのカミタニサヤを連想させる女の子であった。
ミカ「この方が前に話したセフレのこんちゃん。優しそうやろ?」
葉音「ぺこり」
俺「え?セフレてwwどういうこと??笑」
ミカ「うちはもう隠し事なしの親子やねん」
俺「え??ww 全く状況が掴めんww」
ミカ「説明するわ」
聞くところによると、ミカは全夫との離婚と別居の際、葉音とこんな会話をしたらしい。
ミカ「ママはもう再婚しない。でもまだ若いから恋愛もしたいし彼氏もほしい」
葉音「結婚しない彼氏って結局それセフレじゃん?」
ミカ「確かにそうかもしれない、でもママは二度と男の人とお付き合いもしてはいけないの?」
葉音「ちゃんとした人と付き合うならいいよ?」
ミカ「じゃハオにちゃんと紹介できる人としか付き合わないから、その時はちゃんと連れてくるから」
、、、などといった、、おそらくこんな会話風の取り決めがあったらしい。
さらにミカは葉音の目の前でこう俺に言ってきた。
ミカ「早い段階で初体験して19で妊娠してる私から、葉音にだけ慎ましく生きろ!結婚するまでエッチするな!なんて押し付けるのは無理やん?おそかれはやかれ葉音だってオトコを知る年頃なんだから、変に隠れてコソコソされるより、堂々と「彼氏です!」って男の子紹介してくれる方がいいと思わない?」
俺「まぁ気持ちはわかる」
ミカ「だから葉音にも彼氏できたらちゃんと紹介してもらうし、私だって彼氏、、、まぁ葉音にいわせたら結婚しないならセフレなんだけど、、セフレでもちゃんと紹介するって約束しててん」
俺「なるほどなー。確かに親の一方的な価値観を押し付けるより、いっそのこと価値観を共有したほうがいいって事だよな。わかる気するなぁ。コソコソするより堂々と、、か」(あゆみの時にもこんな話あったな)
ミカ「あと、セフレでもちゃんと紹介するってことは、結婚は前提としてないけど真面目に交際してるっていうアピールでもあるんやんか?不特定多数と関係もつなら紹介なんてできひんやろ?」
俺「たしかに」
ミカ「だからウチでは隠し事なしやねん笑 こんちゃんとはもうエッチしたって葉音にも報告したし。それで今日来てもらってるわけw」
俺「おいおいw 俺が葉音ちゃんに気まずいよwww」
ミカ「隠し事もしないから性の話もオープンにやっていこうっていう母娘やねんで?珍しくない?」
俺「母子家庭ならでは、ってとこなんじゃないかな?父親いたらそうにはならなかったんじゃ?」
ミカ「それはあるな。もう親子というより友達みたいな何でも話せる感覚で生活していこうなー、ってなってるし」
俺「いろんな形があるからな。いくら公序良俗っていってもそれは外の社会のことであって家庭内のことは家庭のやり方が優先されるからな。2人で納得しあってるならそれに勝るものはないよ」
ミカ「だからあたし、葉音にコンドームもたせてんねん」
俺「ほう?それはなぜ?」
ミカ「葉音にも話してんけど、あたしの初体験って半分レイプみたいな感じやってさ。先輩に連れ込まれてヤラれたというか」
俺「それは辛い過去だな」
ミカ「その時、避妊しなくてさ、初めてやったから生きた心地しなくて、、。相手自体は好きな人やってんで?もしゴムさえあればそれがきっかけで付き合ってたかもしれんし、私も受け入れれたと思う。でもいきなり生でヤラれた事で一生の苦い思い出になったわ。だからゴム一枚あるかないかで運命変わるんやから、腐るものじゃないし、かさばるものでもないから持ってなさいよって」
葉音「でも、その人と付き合ってたら私、生まれてなかったよねw」
ミカ「まぁそう言うことにはなんねんけどw」
俺「でも合理的だな。女だからゴム持つのが恥ずかしい、で結局、トラブルで最悪な思いをするのが女であるなら、最初から持ってたほうがいいわ」
ミカ「やろ? 葉音はいつ使うん?w」
葉音「まだ使えへんわ!w」
俺「はははw」
とまぁ、こんな感じでそれぞれの家庭の考え方などに触れさせてもらってた訳ではあるが、この時のシュチュエーションとしては、床に簡単な低い四角いテーブル(折りたたみ式の4角の足をガシャン!と出す簡易的なやつ)を使って飲食してたのだが、足をくずした正座というのか、まずミカがブルーのパンチラしているんですわ。
で、これは家の中での自然なスタイルなんだろうと思うんだけど、葉音も座って仕舞えば隠しようがないミニスカなので、これも同時にパンチラしてるんだよな。しかもメイクはガッツリしてるのに、パンツだけ白黒の水玉の綿パンという可愛らしさw
特に俺はロリコン趣味とかはないんだけど、やっぱ母と娘のWパンチらを見れるのは貴重といえば貴重。しばらくはそれらを楽しみながら飲食そして酒を飲んでいた。
基本的には俺は酒もほとんど飲まないしタバコも吸わないから、俺の話に酒は登場しないんだけど、この日の話は酒に関する影響が大きいと思う。そもそも集合したのが18時くらいで、そこから飲食し始めたので、21時くらいにはミカは出来上がっていた。俺が「そろそろおいとまするわ」と言うと、酔っ払ったミカは「泊まっていけよぉ」としつこいのである。結局、車乗ってきてる身分で酒飲んでるし、翌日にまた電車で車を取りに来る事を考えれば、「わかったよ。今日だけだよ?」と俺は宿泊することとなっていった。
それからも宴会は続く。23時くらいまで3人で話し込み、後半は葉音も俺に少し慣れてくれて色々話してくれるようになったが、先に葉音がそのままリビングでクッションを抱えて寝始める。それから俺とミカの2人になったが、俺がトイレに立った数分の空白が開いただけで戻るとミカもリビングで寝始めたのだ。
気を利かせて照明のリモコンで「電球モード」にし、薄暗くする俺。(この隙に帰ろうかな)と思ったが、翌日の電車で車を取りに来ることを考えるとやっぱりダルい。それよりも・・・・
無造作に寝息を立てて寝ている、母娘のWパンチらに俺はドキッとしてしまった。
嫌な思考が俺の脳裏を駆け抜けていく。これも普段飲まない酒のせいだろか。俺は何をしたのかと言うと・・・・ガン見であった。しかも対象はミカではなく、葉音。
相手はミカの娘。だからこそ、「大人として(男として)絶対に超えてはいけない聖域」それは弁えていた。相手が寝ているからと言って悪戯をしてやろう、そんな気はなかった。もし、そんな事をしてバレた場合、ここまでの俺の「セフレではあるが道理をわきまえた大人」としての会話はなんだったのか、ここで一線を超えて仕舞えば、ここまで散々、会話の中で批判してきた「マッチングアプリ特有の下心を持った危険人物」ではないか。だから手をだすつもりはなかった。だが、「見るのは自由だろ」とも思った。
そこで俺は、「肌には触れない。見るのは自由」というルールを自分の中で取り決め、、無造作な体勢で寝ている葉音の足元に接近し、約20cmの距離で葉音のパンティを眺めていた。パンティ表面の繊維、糸の縫い目、そしてうっすらと性器の形状にそって縦に食い込んでいる恥丘の膨らみを眺めていた。葉音だけでなくミカにもいつ目を覚まされるかわからない。こんな至近距離でガン見してたら変態そのものであろう。それが逆にスリルを増幅させていた。
すると!!! 寝ぼけていた葉音はいきなり動き出すと、手をパンティゴムの中に入れ始め、(腹からではなく、股間から)ポリポリと万華部分を掻き始めたのだwwww
(うわ!!!見えた!!!見えたwwwwww) ドキドキ!! ドキドキ!! 一瞬の出来事ではあったが・・。
(ダメだ・・これ以上見てたら一線超えてしまうww もう見ないようにしようww)そう思って、俺は葉音から距離を置き、ミカの隣で俺も横になる。(こいつは触ってもいいんだよなw)と、俺はミカの股間に手を伸ばし、中指を立ててミカの割れ目をパンティの上からなぞっていく。するとミカも途中で目が覚めたが、、娘が近くにいるからなのか、寝ているフリをし始めた。
明らかに起きてるのはまるわかりなのに、、あの大胆で気の強いミカですら寝たふりをしている。きっとコイツも娘がいるのに・・・・って言うスリルを楽しんでいるのだろう。顔は寝ているのに足はちゃっかり開脚させてじんわりとパンティを湿らせていくミカ。
電球モードの静かなリビング。鳴り響くのは時計のカチカチと言う針の音のみ。隣で寝ている葉音。この静寂な空間でパンティ指マンをされている母親。今までのカーセックスや半野外プレイといった状況とはまた違う、、、極めて濃度の濃い興奮した雰囲気に包まれる状況がこの後も続いていく
続く
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