続き
すっかり吸いきって満足そうなママ。
「つい盛り上がっちゃった。やっぱ若いと出る勢いも量も違うわね。ご馳走様」
そう言うと立ち上がり、スカートを直し始める。
『コッチだけ気持ち良くしてもらって申し訳ないですね。入れるのはマズかったですか?』
「アタシ咥えて飲むの大好きなのよ。入れて欲しかったけど、抜いちゃったらおしまいでしょ?」
ブラウスが汗で濡れ、谷間にピッタリしているのを見ているとJrは中々縮まない。
『その筈なんだけど、ママのオッパイ見ていたらまだギンギンなんすよ』
「若いわねー。でもそろそろ旦那が迎えに来るから、後ろ髪引かれるけど我慢しよっかな。君はビジネスホテル泊まり?明日はどうするの?」
『すぐ裏のホテルの503です、チェックアウトは11時だったかな?15時のフライトまでは暇ですよ』
「旦那の機嫌と明日の予定次第かな。可能性薄いけど名刺上げるわ。LINEのIDも書いてあるから」
夜の店っぼい名刺には源氏名なのかFumieって名前と店のシステムにQRが印刷されている。
ママの携帯が鳴り、旦那さんがビル前に着いた知らせが入る。
「お代は要らないからね。タンパク質貰ったから」
と言いながら閉店準備を整えて、僕を先にエレベーターに乗せ、時間ズラしてママが降りてくる。
ビルから出ると旦那と思われる男が乗った普通の乗用車がハザード点けて待機している。
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