井上夫妻から、何度か都合ついたら会わない?と連絡がくる。美咲さんが嫁を気に入ってるようだ。
休みの日は子供達がいるので、中々都合つかなかった。
しかし、私の親が子供達に泊まりに来て欲しいと話がきた。本当はあまり行かせたくなかった。子供って親におねだりしてもダメだとわかってる。だけど、じぃちゃんばぁちゃんならおねだりするからだ。そうゆう部分で甘やかしたくなかった。でも、会うならチャンスかなと思い、嫁に相談したところ、OKだった。
あの状況でOKとゆうのも、浮気されるくらいならとゆう話があったからだと思う。
これまでの経緯から嫁は肉棒好きなのかな。特に若いの。私も大きさがあっても50だし。
さて、井上夫妻のところは、私のところから高速使って3時間くらいかかる場所だった。
当日は何かしら手土産を持って向った。
嫁のスカート姿も久しぶりに見た。それなりに若くオシャレしていた。
ちなみに今回のことは鈴さんも知らない。嫁からも教えていない。
行く時に不安はあった。あの時は温泉宿とゆう人目のある場所だったが、今回は井上夫妻の家(マンション)だったから。それに何も情報も思惑もなく会うことになり、無事で帰れるのかその時は思ってた。
途中休憩しながらも、教えてもらったマンションにつく。
高そうなマンションで1401号室…上かよ笑
INOUEと表札があり、恐る恐るチャイムを鳴らす。
美咲「いらっしゃい」
美咲さんは大人ぽい服装だった。もう39歳だからそうなんだが、嫁が幼いのか、良し悪し。
中に入ると広々して、これ居間ですか?と聞いてしまうくらいだった。窓は大きく、林?森?が一面に見え見晴らしが良かった。
聞けば、このマンションに住んでるのは10階くらいであとは税金対策?別荘的な感じで買った人や会社が多く、誰もいないとゆう。カラオケをしたとしても誰もいないから大丈夫だと。
ちなみに井上夫妻はここには住んでいない。
さすがに驚き、敬語になってしまった笑
嫁もタジタジだった笑
旦那「何で敬語になるんですか笑」
美咲「そうよ、穴兄弟って言うんでしょ?笑」
とりあえず、行ってヤバかったら帰ろうと嫁と話していたが、また酒を勧められる。
なんだか高そうな酒だった。
やっぱり味見したくなるのが庶民。私は味見したさに飲むことになった。
嫁も悪酔いしないからと勧められ飲むことに。
お洒落な食べ物と酒を飲み、いい感じになった。
美咲「菜々子さん…可愛いから菜々ちゃんと呼んでいい?」
嫁「うん。私は美咲ちゃんって呼ぶね」
旦那「男は山ちゃん?イノちゃん?笑」
和気あいあいと話した。
美咲「それでお2人さんは変化あったのかしら?」
私「少しづつですかね笑」
美咲「奈々ちゃんは満足してるの?本当は刺激が欲しいドМでしょ?」
私「ドМって、そうなのか奈々?」
嫁「わかんない…でも刺激は欲しいって思うよ」
美咲「そうよね〜色々試したいよね」
嫁「機会があれば…なんて笑」
美咲「あの時から私達に会うってことは、少しは期待してるんでしょ?」
嫁「ないとは言えない…少しわ笑」
旦那「楽しみだね」
そうして、部屋を案内された。
※元投稿はこちら >>