嫁はもうないと言うが、最近の黒パンツの件がある。あれは3人目?それとも定期的な相手なのか?気になった。
「菜々、変なバイトしてる?」
「変なバイト?」
「お金貰うような仕事とか」
「風俗とか?えんこ?」
「…すずはしてるよ」
「川辺さんしてるの?」
「…内緒だけど」
「菜々はしたの?川辺さんに紹介されたとか」
「…」
「したの?…したんだな」
「…面接だけ…だよ」
「全部話したら?」
「話しても離婚しないでね。子供達が可哀想だから」
「わかってるよ。だから教えて」
「約束してね」
川辺さんと面接に行ったらしい。たぶん店を辞めて違う店の面接だと思った。
鈴さんは風俗をしていて、それでピルを持っていた。納得した。
嫁は風俗だとは知らなかった。面接に行く前に鈴さんからパンツ数枚を渡され、はいてくるように言われた。面接に行くと、別々に面談された。説明され風俗だとわかった。
知らなかったと言ったが、契約書にサインさせられ断りきれなかったらしい。
服を脱ぎ写真を撮られた。
したことないから帰ると言ったが、教えると言われた。
「教えるって?実技?」
「…うん」
「服着たまま?」
嫁は無言で首を振った。嫁も私が店でしたことを教えてもらったようだ。
「それで挿れたの?」
「…してないよ」
「してないの?」
「もう店に行ってないもん」
「なんて店?」
「忘れた」
「どこらへん?」
まだ隠してそうだったが、子供達が帰ってきそうだったので、あとから店を調べようと思った。それで嫁が店にいなければいいと思った。
それにしても年下の鈴さんに上手く使われてるなとも思った。
嫁も鈴さんとの仲は壊したくないようで、鈴さんの旦那とエッチしたことは、鈴さんにも秘密らしい。知ってるのは私だけ。
シャワーに入り、子供達を待つ。
ただ、このまま話を聞くだけでは許すことになってしまうので条件をつけた。嫁は仕方なさそうに受け入れた。
条件とは、鈴さんから貰った物、バイブをマんコの中に挿れ、パンツをはくこと。
リモコンは私が持つ。
今までの嫁ならそんなことをするようには見えなかったが、今は違う。そのギャップが良かった。
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