ちょっと叱られたけどそれもまた快感。
事前にランチをしようって話になっていたのでムラムラしながらランチをし、コンビニでちょこっと買い出しして事前に調べていたラブホに向かった。
ここは田舎の地方都市のためラブホは昭和。流石に回転ベッドではなかったが、ボロい。
部屋に入ってとりあえずソファに腰を掛け、ノンアルビールを開け、タバコを吸う。
彼女は何故かソファに座らず、ベッドにうつ伏せに寝転ぶ。
微妙な距離。
タバコを吸い終わり彼女の側に座るも彼女は無反応。喋りかけても薄い反応。何とも言えない空気が漂う。
「旦那に悪い気がしてきた?」
『う~ん…それはあんまり。』
「ホテルがボロ過ぎた?」
『ボロいけど別にいい。』
「じゃあ何よ?」
ちょっと間をあけて
『おばちゃんなのにいいの?』
年を気にしてたらしい。
「小綺麗なおばちゃんは好きやで。」
『小綺麗って言うな(笑)』
ホテルでやっと笑った。
でもうつ伏せのままだ。
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