食事は彼女の希望もあり、その街では評判の良い焼き鳥屋さんに行きました。店に入ると彼女は「お願いい、私飲んでもいい?」と可愛くたずねてきました
。私は運転があるので、飲めませんでしたが、まぁ飲みたくなりますよね。「いいけどね、高くつくよ」と笑って返すと、「怖いなぁ、なんだろ?」と早速ビールを注文しました。
彼女は、お酒が好きとは聞いていましたが、あまり強くはないようで三杯目頃には、声のトーンも上がり表情も少しトローンとした感じになっていました。
私は、シラフでしたが、饒舌になってきた彼女にいろんな質問をしました。旦那さんとの馴れ初め、今までの恋愛経験等、経験数を聞いたときはAVの見すぎだよと笑われました。
ただ、話の中で今は旦那さんとはセックスレスだが、過去には旦那さんの性癖が少しマニアックで、露出プレイ的なこと、軽く縛られたり、玩具を使われたり等経験があるようで、旦那がしつこかったからと認めませんでしたが、Hな事は嫌いじゃないんだろうなと思いました。
話を聞きながらつい「いいなぁ、旦那さん俺もはるかちゃんに色々してみたいな」と冗談っぼく言うと、「変態はいやデース」とやっぱり可愛く返してきました。
しばらくして「何時頃までに帰れば大丈夫なの?」と聞くと「飲み会って出てきたから、12時過ぎでも大丈夫だよ。うちの旦那そういうとこはうるさくないし」と彼女。時間は九時過ぎたところ、まだ3時間はあるなとしばらくして店を出ました。
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