8月最後の日曜日、そのまりえと三人で昼食を食べ、こういう話しは席を替えてということで、男の俺には考えもつかなかったが、咲江とよく行くホテルでということになった。
昼食を食べている時、終始まりえがリードしていて、何か咲江はまりえに弱点を掴まれているのか、まりえの前ではオドオドしている。
「へえー 咲江は こんな素敵な部屋で 愛されているんだ―」
部屋へ入るなり、まりえは俺たち二人を振り向いて、こう言った。
まりえはさっさとソファーに腰を降ろし「あなたも」と、隣に座るように言う。
「咲江 お茶入れて」とまるで下女のように命令するように言いながら、ソファーから立ち上がり、今度はベッドヘ腰を降ろしそのまま仰向けになった。
仰向けになった瞬間、スカートが少し捲れ、足の奥に白い布切れがチラッと、俺の目に映った。
「まりえさん お茶が入りました」咲江はソファーの前のテーブルに二つカップを置く。
まりえは、ソファーに戻ってくると驚くべき言葉を発した。
「咲江 二人で あのベッドで 愛しあって
見ているから
さあ あなたも」
「まりえさん そんなこと できません」
初めて咲江はまりえに、反対の言葉を言った。
「そう それなら
私が この人と 愛しあうわよ」
俺はええーと思い、咲江の顔を見ると、咲江は泣きだす寸前の顔をしていた。
(咲江は なんかの 理由で まりえに 頭が 上がらないのだ)
「咲江 俺はいいよ」と言い、俺は咲江の肩を抱いて、ベッドへ向かった。
「ごめんなさい」それこそ蚊の鳴くような声で言った。
俺は咲江の顔を見て、うなづいた。
「咲江 なにを ブツブツ言ってるの
早く裸になって ベッドヘ入りなさい」
俺もまりえの言葉に従うように、服を脱いでいく。
「素晴らしい 裸ね
咲江の オッパイ だらんとしてるけれど おっきいわね」
俺はなにか、他人に裸を、もちろんあそこも、見られているという状況に興奮して、咲江を下にすると足を大きく拡げさせた。
咲江も興奮しているのか、もうあそこは濡れているのが見える。
俺のもギンギンになっていて、そのまま咲江の中にぶち込んだ。
「いやぁぁぁー」
根元まで入れると、ゴシゴシ、ピストン運動に移る。
「よっちゃん よっちゃん
いいよー いいよ いいよー」
ギシギシ、ベッドが軋む。
俺はチラッとまりえのほうを見ると、まりえはなんと、スカートの中に手を入れてモゾモゾさせている。
俺は更に、咲江の体の中に俺の太い杭打ち続ける。
「よっちゃん よっちゃん
咲江の オマンコ 最高に 気持ちいいよ―」
もう一度、まりえのほうを見ると、まりえと目が合った。
片方の手はスカートの中、もう一方は服の上から自分の胸を揉むようにしている。
強いことを言っているようだが欲求不満の女だな、と思い俺はこっちへ来るように手招く。
俺はピストンの速度を弱めながら、もう一度まりえを手でおいでおいでをする。
まりえは力なく立ち上がると、服を脱ぎブラとパンティー姿になって、こっちへ来る。
白地に金の縁取りがしてある、一見豪華に見える下着を身に纏っていた。
ピストン運動を一時ストップし、まりえの腰を掴み抱き寄せ、キスをする。
「ええー よっちゃん
なにー」
下から咲江がまりえとのキスを見上げている。
俺はまりえの腰に回していた手でまりえのブラのホックを外す。
さっき咲江に言った言葉がまりえに当てはまるような、垂れ乳であった。
俺は咲江と下半身を繋げたまま、身をよじってまりえの片方の垂れ乳を音を立てて吸った。
「ああー ああああー」
まりえは背を反らせて、鳴く。
下からは、咲江の腰がグイグイ、グイグイ突いてくる。
こんな事は、初めてだ。
病み付きになりそうだ。
※元投稿はこちら >>