休み明けに山口からさっそくまゆみさんと会った事を聞かれたついでに余計なお世話だが少しは家事をやれよなど伝えた。
山口は少し嫉妬しているような感じで聞き入っていた。
その日の夜、見覚えのない番号から電話があり出てみると相手はまゆみさんで泣いているような声で山口とケンカになってしまったと…
まゆみさんは外に出てしまったらしく、行くあてもなく俺に電話をしてきたらしい。
とりあえずこの間のファミレスに居るように伝え俺はすぐに向かった
ファミレスに着くとまゆみさんが駐車場で車の中に待機していた。
中に入ろうと伝えたが泣き顔だしスッピンだからという事で俺の車に乗せて町外れの公園の駐車場で話を聞く事にした。
検討はついていたが俺に山口が家の事をしないなど話た事からケンカになり
まゆみさんも日頃の鬱憤を言ってやったらしい
俺は罪悪感にかられて謝ったが、まゆみさんは気にしないでくださいと笑顔で言ってくれた。
暗闇の中で男女二人きりで微妙な雰囲気になり出したのでそろそろ帰ろうかと言うと帰りたくないとワガママを言うまゆみさん
まだ春先のため寒いし俺のアパートに行く事にした。
汚い部屋に招き入れたが山口が気になり まゆみさんの居る前で山口に電話を入れ 山口にまゆみさん俺の所にいるから迎えに来いと伝えた。
山口は不機嫌な口調で自分で帰るように伝えてくださいと言って電話を一方的に切ってきた
まゆみさんは雰囲気で山口が怒っている事を悟ったのか泣き出した。
俺はどうしたものかと思ったが下をうつむいて可哀想なまゆみさんに寄り添って頭を撫でるようにして抱き寄せた。
まゆみさんはそのまま俺の胸にかぶさるようにしてきて泣いていた。
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