日課のように、アルミ製のベランダに現れる、おばさんを待つ。
その頃には、おばさんも十分過ぎるほど俺を意識していた。
毎回のようにベランダに屈み、俺にスカートの奥を見せつけて来る。
俺もオナニーを見られる羞恥心は、気を失せて窓際に立ち下半身は裸で扱くように成っていた。
そんな、ある日に俺が終わったのを見届けると、おばさんはベランダから部屋に戻る。
何時もなら、そのまま姿が消えて行くのに、その日は部屋に立ち止まり俺の方を見ていた。
俺も、おばさんの様子を凝視する。
俺を見ながらワンピースの裾に手を差し込み下着を脱ぎ取った。
下着を手にしたまま暫く俺の方を見つめ、ゆっくりと部屋の奥に移動して行く。
誘われた、そう感じた俺は暫く、おばさんの動きを観察した、一階に下りたおばさんは直ぐに向い合う庭先に出て来て二階にいる俺を見上げる。
おばさんが目で、来ていいょ。と言ってる気がした俺は叱られるのを覚悟で、おばさんの所に向かった。
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