貴方は謙虚だ!捨てられた女房を正当に評価をしている。私が前妻を「馬鹿
女房」と規定したのは、貴兄に対する些細やかな好感と、子供を置いて浮気
をした事に有る。
私にも似たような経験が有る。私が仲人をした男と女が3年しないで別れ
た。別れた理由は、女房の偏差値と、男の偏差値が合わなかったからであ
る。女は国立一期校卒。男は青森出身の高卒。男は誠実で、優しくは、あっ
たが、素朴でおよそ出世をするタイプではない。女は全社一のハイスキルSE
だった。結局、女は大学時代のボーイフレンドと再婚をした。男は、自分に
合った専業主婦女と再婚をした。とどのつまりは「割れ鍋に綴じ蓋」であ
る。男女とも自分と同じ程度の奴としか暮せない。不幸の程度も同程度であ
る。其れを考えると、人間の優劣の深遠を観る事になる。辛い事だが仕方が
ない。何故か?人間は生きている。
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