紐を解くと泣きながら抱き付いてきた『こんなのイヤ』『ごめん』『ずーと貴方が好きだったの。貴方が初めて会社に来て、直ぐに気になって、私が一番最初に貴方の事を好きになったの。顔を会わせる度に、貴方の存在が大きくなって。皆と仲良く会話する貴方を嫉妬したり、でも気持ちを伝える事なんてできないし。そんな自分がイヤで』『えっ!俺が行くようになって3年だよ』『うん。ずっと。辛いから何回会社を辞めようとしたか。でも辞めたら貴方に会えないから。辛いのと嬉しいの繰り返しで。みゆきちゃんが貴方の事が好きと言った時、もう終わりと思ってたの、でも今回の飲み会に貴方も来るって、きっと最後のチャンスだろうって』『ごめんね』『重荷になったら言ってね。私、充分楽しかったから』好きだよと抱き寄せる。彼女は落ち着いたみたいだ。抱きしめベットへ。『今日はもう寝よう』『でも貴方のこれが』彼女は、枕元のケースをだし『私が付けてあげる』とゴムを付けてくれる。手間取ってる姿が可愛い!時間がかかりながらも装着!『きて』と両手をひろげた!『明日、ドレスを取ってくるね。それでバレンタインはドレス姿を見せてあげる』との事でした。
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