それからは、お互いの予定を必ず朝の8時から9時の間に、相手にメールする事を約束し、お互いの時間が空いた時にはいつも、体を重ねるようになりました。
先日、僕の両親が飛行機で従姉妹の結婚式にいった時の話をします。
その日の朝、両親共に一泊して次の日のお昼の飛行機で帰る予定である事を奥さんにメールしました。
すると『あの人(旦那さん)も今日家を出て、明後日まで帰らないから、今夜お互いにバイトを休んで逢おうよ』と返事がきました。
そこで僕は両親が出掛けた後、『奥さんは今、家にいるの?独り?』とメールをして『そうだよ』の返事が来ると直ぐに隣の家に向かいました。
ピンポーン
チャイムを鳴らすと、玄関の鍵が開きました。
僕「逢いたくて来ちゃった」
奥さん「家には来ない約束でしょ?今夜まで我慢して。」
僕は奥さんの言葉を無視して、玄関で奥さんを抱きしめました。
僕「我慢するから。代わりに、お願いだから1度だけ、旦那さんとの寝室を見せてよっ!」
奥さんは僕を家にあげまいと、懸命に説得しましたが、僕が聞かないと解り、直ぐに帰るという約束で寝室に案内してくれたのです。
僕は寝室にはいるとベッドが2つ並んだ間に置いてあるゴミ箱を見つけて、近寄りました。
奥さんも僕の目的に気付いたのか、慌てて止めようとしましたが、僕はゴミ箱を掴んで中身をあさりました。
大量のティッシュと、それに包まれた使用済みのコンドーム…。
僕は奥さんに向かって、旦那さんとのセックスは全くないと言っていた奥さんを非難しました。
実際、この時の僕は嫉妬で体が震える程でした。
奥さんは最初、毅然と落ち着いた態度で僕の行動が失礼である事を指摘していましたが、僕が別れ話をちらつかせると、急に謝り、涙を流す僕の頬を両手で挟みながら優しくキスしてくれたのです。
奥さん「和くん…ごめんね。旦那とは仕方なくエッチしたの。本当に私が抱かれたいのは和くんだけ…」
僕「本当に…?」
奥さん「証拠に今日だけは今すぐ和くんのしたいように…どんなセックスでもしてあげるから…」
僕はそういわれて、奥さんと結ばれた時から密かに想像していた事を実行しようと考えました。
僕「千明ちゃんと由美ちゃんの部屋に行こう…」
奥さん「娘たちの部屋?」
僕「うん…」
奥さん「……何するの?」
僕「いいから…」
そう言って僕と奥さんは奥さんの2人の娘の部屋へと入って行きました。
【続】
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