閉店の時間です。
奥さん「和くん、お店閉めるけど、どうする?」
実際、僕はこの時かなり酔っていました。
僕「じゃあ、帰ります。どっかでタクシーひろいますぅ」
お金を払い、フラフラ立ち上がり帰ろうとすると、奥さんに呼び止められました。
奥さん「タクシー代が勿体無いよ。私、飲んでないから送るから…少し座って待ってて」
僕「…はい」
僕はまたカウンターに座りました。
奥さんは洗い物なんかをカウンターの中で片付けています。
(奥さんと2人きりで車に乗って…)
そう考えただけで興奮したのを覚えています。
片付け終わり、2人で店に鍵をかけ駐車場へと向かいました。
フラついてる僕に奥さんは自然と肩を貸して歩いてくれました。
奥さんの香水の匂いと初めて触れた肩の感触に僕の股間は熱くなっていました。
駐車場に着き、僕を載せる為に助手席側のドアまで開けてくれた時、僕はそこで奥さんを抱きしめました。
ある程度の抵抗は覚悟していましたが、奥さんは全く抵抗することなく、僕の背中に手をまわし、抱き付いてきたのです。
自然に2人は唇を重ねました。
長い口づけでした。
そして、唇が離れた後に奥さんは
「焦らないで…車に乗ってからでもキスは出来るでしょ?」と僕の耳に唇を当て、囁きました。
そして、車に乗ってもう一度キスをすると、少し離れたパチンコの駐車場へと移動しました。
奥さん「今日の和くんは酔っているから、動くとキツいでしょ?」
僕「…うん…」
奥さん「今日は私がしてあげるね…」
そういうと僕の下半身を裸にし、柔らかい唇とその細い指で、僕の分身を包み込んでくれました。
多分、1時間以上はくわえてもらっていました。
僕はあまりの気持ち良さに何度も声を出してしまいました。
そして、僕がイキそうだと告げると「飲んであげるね」と言って、そのまま口に出させてくれたのです。
終わった後も口を離さず綺麗にしてくれて、それから家まで送ってくれました。
車から降りる時に、携帯の番号とメアドをもらい、もう一度キスをしてから、その日は別れたのでした。
【続】
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