それから私は知人に連絡をとりました。「この前の話なんだけど、、」と。すると知人は「やっとその気になった?実は紹介しようとしてた人、私もお世話になってる人でさ、、実はセフレなんよ笑」と言ってきました。私は「一回だけならしてもいいかなぁーって考え直した」というと知人はすぐにセッティングをしてくれたのです。それから数日後、阪神御影駅で私たち3人は待ち合わせをしました。現れた男性はまぁイケメンですね。年齢は30代前後の落ち着いた雰囲気の方でした。(下手すれば20代後半の可能性すらありました)むしろ知人のほうが足を見せて若作りしているような部分もあり違和感があるくらいでした。私たちは日本一美味しい店と呼ばれている某チェーン店で中華料理を食べて、それから徒歩で相手の方のマンションへと向かったのです。相手の方の詳しい年齢もわかりませんし名前も「萩沢さん」というだけで本名かどうかもわかりません。マンションにも表札はありませんでした。また家の中は離婚して引っ越してきたばかりということもあって生活感というものがあまりない部屋に住んでたのが印象的です。ベッドもなくフローリングの上に敷布団だけひいており、、(もうすぐこの上で、、)と考えると何だかドキドキしました。すると友人は「一時間?二時間くらい?私、駅前でカフェ行ってるから。終わったら連絡して」と去っていったのです。いきなり2人っきりにされた私でした。すると萩沢さんは「詳しくは聞いてないですが色々あったみたいですね」「はい、まぁ、、そうですね」と答えた後、萩沢さんは「待たすのも悪いので済ませちゃいますか」と椅子に座っていた私に接近してくると、想定していなかったのはいきなり私の足を左右の椅子の肘置きに乗せてきたのです。私「え、?椅子すわりながら??」と思わず変な質問をしてしまいました。すると萩沢さんは「普段どのようにされてるのですか?」と聞いてきました。私は「いえ、とくに変わったこともなく普通ですが、、?」と答えると萩沢さんは「たまにはこういうのもいいですよ」と電マと呼ばれる形状のものを持ち出したのです。私は電マはおろか大人のおもちゃ系のものは初体験です。存在こそは知ってましたが使ってくる人もいなかったし自分でも使った事はありません。正直、この時は(どこが変な人じゃないのよ、、かなり変態傾向強いって!!)と思いました。さらに萩沢さんは私の手首と両膝を椅子の手すりを細い布で固定してくると、私が両手で隠していたスカートを広げて腰の方で丸めてきたのです。季節は冬なので黒い色のストッキングを履いていましたが萩沢さんは躊躇う事なくピリっ!!と裂いてきてその日に履いていた花柄ショーツを披露してしまったのです。40才の私にとっては若く見える萩沢さんが「最近の子」のように思えて(今の子のセックスってこんな感じなんだ、、、)とカルチャーショックをうけました。それだけ私と夫との性行為には刺激のようなものが乏しかったといえるかもしれません。さて、私を椅子に座らせ固定してきた萩沢さんは私の目の前で電マの電源をいれ、ぶーん! ブーン!!と振動音の高さを聞かせてきて強さに二段階ある事を示してきました。私は手すりをぎゅっと掴み彼がこれからしてくる事に身構えていました。すると萩沢さんは最初から二段階目の強い方でクリトリスの上に振動する丸い部分の角を当ててくると、私は「ひやぁっんん!!」と、、、いきなり自分でも信じられない声が出ました。これを読んでいるのは男性が圧倒的に多いと思うので、どこまで通じるか分かりませんが、クリトリスへの刺激というものは足を広げれば広げるほど気持ち良くなる・・・ものなのです。普段の私はどちらかというと両膝をしっかりと接着し刺激を耐え抜こうとする傾向が強いです。(それに大股を開くのは夫といえど恥ずかしい)ですがこの時はいくらショーツという守りがあるとはいえ足は完全に広げられた状態。しかもクリトリスの位置がポツンと突起していてわかるくらい剥き出し状態でした。そんな無防備なところに体験したことのないレベルの猛烈に微振動する物体を当てられてしまったことで私はこの時、人生過去最大の瞬間的快感を体験してしまったのです。ただ私にとっての試練はこの後でした。本来の夫とのsexの時でも夫は私をイカそうと激しく愛撫してきます。ですがベッドの上で拘束されていないので逃げるという動作が出来るのです。これ以上はやばいな、と思ったらすぐに体を逸らして逃げるのです。ですから夫は私に潮を吹かせたり指で絶頂させた事はありません。ですがこの時は逃げることが出来ませんでした。逃げようと思っても膝と手首は同時に固定されているので動かせません。ただ「イヤっ!イヤっ!!」と言いながらかろうじて動くお尻を左右に振ってクリトリスへの直撃をかわすことしか出来ません。その動きが萩沢さんからすればとてもHな動作に見えたそうで彼はより執拗に逃げるクリトリスを追いかけて電マを当ててきました。次第に私のクリトリスの方が快感から逃げるのではなく、快感を求めていくような状態まで仕上がってきて、、、思考の中では潮を吹いてしまうかもしれないけど、早くイキたい!!!と思うようになってきました。すると自分の意思とは裏腹に「イク!イク!イク!イク!!イク!イクゥ〜〜〜〜〜!!!!」と悲鳴のような声をあげてしまい・・・・予想どおり潮が出てしまったのです・・・。
...省略されました。