去年の夏休み、子供会のキャンプで山奥のキャンプ場へ。夜中の0時過ぎ、ビールを飲み過ぎて尿意を感じて俺は懐中電灯を握り、共用トイレに向かって歩き出した。
木立の間を抜け、駐車場脇の砂利道に出た瞬間、佐藤さんの黒いワンボックスカーから漏れる微かな音に足が止まった。
「早く脱がして……」と甘く切なげな女の声がした、その声は近所の奥さんの由実さんの声だった。
普段は穏やかな清楚な彼女が、そんな言葉を車内で囁いているのに驚いた。
俺は息を殺し、懐中電灯を消して車の側面に近づき、スライドドアから薄暗い車内を覗くとシートを倒した後部座席で、二つの影が絡み合っていた。
パンパン……パンパン……と湿った肉のぶつかる音が、静かな夜に響き由実さんの吐息が次第に乱れ、抑えきれない喘ぎが漏れ始めた。
「あぁっ……凄い!奥まで当たってる……もっと突いて……」と由実さんの声に
佐藤さんの低い声が重なり「由実さんのマンコ凄く締まる……」と昼間にキャンプ場で子供たちにジュースを振る舞っていたあの男が、今は隣の奥さんの脚を大きく持ち上げて腰を打ち付けていた。
俺の股間は一瞬で痛いほど勃起して、ズボンの中で脈打つ肉棒を抑えきれず、車内を見ながら扱き始めた。
車のサスペンションが微かに軋むたび、俺の息も荒くなる。
しばらくして佐藤さんが低く唸って「もう出る……!」と言うと
由実さんも「私もイキそう!……出して……いっぱい中に出して……!」と答えると
佐藤さんの腰の動きが激しくなって、急に止まり、ドクドクと射精してるのが分かった。
由実さんが「いっぱい出たね……」と言って佐藤さんのペニスをお掃除フェラしてから、自分のマンコをティッシュペーパーで綺麗にして
スライドドアが静かに開き、佐藤さんが先に降りて続いて由実さんが乱れた服を直しながら出てきた。
俺は慌ててトイレへ向かい、オナニーして射精してから、自分のバンガローに戻り寝た。
翌朝、朝食の支度をする彩花さんを見ると、首元に薄いスカーフを巻いていたが、昨夜のキスマークの痕が透けて見えた。
今、俺の頭の中で計画が膨らんでいる、それはあの夜の秘密を知ってる俺が由実さんが一人でいるとき、キャンプの夜の事を耳元で囁いてやろうと思ってる。
「この前のキャンプの夜、車の中で佐藤さんとやってたね」と俺が言うと、由実さんの瞳が怯えと羞恥で揺れるのを想像するだけで、下半身が勃起してます。
そして口止めの代わりとして、あの熟れた34歳の体を俺のものにしようと考えてます。