30代主婦してます。優しい気持ちで読んでもらえたらありがたいです。ご批判はご遠慮します。ごめんなさい。
彼氏と家族風呂に行ったときの話です。
その場所は窓から山が見えて、お湯に入り景色も楽しめます。
温まって、少しお湯から出ようかとしていたとき、彼に手をとられ、窓際で熱い口づけをされました。
お湯の中から、彼の下半身が恋しくて、気にはなっていましたが、場所が場所ですし、ホテルに行くまではとガマンしていました。
が、彼との久しぶりのキスで、少しずつその制御もおさえられなくなって。
キスをしながら、彼の手が私の胸に、そして熱い割れ目へむかっていくと
窓が空いているというのも忘れて、思わず、声が漏れてしまいました。
その声に反応して、さらに彼の指が、私の中へ。
「はあ~っ。いぃ~」
そのとき、隣の窓が開く音がしました。
私は急に恥ずかしくなり、口をおさえましたが、彼の手はとまりません。
このままでは聞かれてしまう恥ずかしさと、でも熱い肉壺にいれてもらいたい葛藤で…
私は彼の手をとり、脱衣場に向かいました。いつもは彼が主導のセックスしかしていませんでしたが、このときばかりは、もう彼にいれてほしいだけでした。
彼を脱衣場に寝てもらい、彼のものをくわえました。そしてそのまま彼にまたがり、騎乗位で挿入してもらい?、いえ、あそこにあてがい、自ら彼の肉棒を挿入しました。
彼の肉棒は熱く、私を突き上げます。私のいつもではない行動に彼は興奮してくれているようで、突き上げる動きと、乳首を挟み揉みしだく強さに、私はそれまで我慢していた声を、おもいっきり出していました。
「おまんこ いい~」
「もっと突き上げてぇ」
「あなたの肉棒が、肉棒がいいのぉ~」
私は彼とのセックスでは、声をガマンしませんが、こんないやらしい言葉を普段発しません。彼はびっくりしていましたが、私はさらに、杭打ちへと。
脱衣場はエアコンの音もあるし、壁もしっかりしているので、安心して、彼の上に私の肉厚ヒップを打ち付けました。
パンパンと、リズムよく響く音に、私の興奮はとまらなくなり、彼の許しもなく
「イク~」
と絶頂を迎えました。
彼は、そんな私を優しく抱きしめ、さらに下から突き上げます。そしてそのまま彼に中だししてもらいました。
温泉に戻り、恥ずかしさと絶頂感に包まれ、彼に抱きつきながら、残り時間をまったりしました。
時間になり、着替えて、温泉を出ました。彼が自販機にお茶を買いにいくと、ちょうど隣のドアがあきました。同時に女性が蔑むように私を見て足早に歩き出した一方で、男性はニヤニヤした表情でこちらを見ます。すれ違いざまに、
「熱い肉棒だったのかい?」
の言葉を残して行きました。
そうです。すべて聞かれていました。よく考えれば、風呂の窓は空けたまま、さらに脱衣場と風呂の間は開けたままでした。
恥ずかしさでいっぱいでしたが、なぜか私の下半身は熱さが込み上げてきて、彼の腕を握りしめ、すぐにホテルにつれていってもらいました。もしかしたら、やみつきになりそうな経験でした。