それから私はサ店での茂美との逢い引きで不覚にも2回程射精している。
スーツ姿で来た日!膝上丈の紺のタイトスカート。このあとパート先の送別会に行くからと云うことで…
やはりいい脚してた。
そして、なぜか首筋に小さな痣らしきものがあった。それには触れなかったが、キスマークを想像してしまった。
私は初恋の少年のようになんか疲れをずっと感じていたのである日決心して電話で思いの丈を言ってしまった。
私の性癖のこと、性交はしなくてもいいからとにかく茂美の首と脚を好きにさせてほしいこと、条件があればすべて聞き入れるつもりであること、等々…
その返事の代わりに茂美は旦那とは淡白なこと、セックスはあまり好きではないこと、子供が居ないこと、友達があまりいないこと、何故私とサ店で会ってくれてるのかとか、今まで聞いたことないプライベートな部分を話してくれた…
…それ以後、私と茂美は平日の昼間は喫茶店ではなく、ある山の中にある潰れたキャンプ場の空地で、私のボンゴのバックシートで2時間程の逢い引きを重ねている。
私は2時間、目一杯好きなように思う存分に茂美の首を、手を脚を味わわせてもらっている。
セックスはしない。シートにもたれさせ、手でしごいてもらいながら茂美の喉首を味わうこの至福!
スカートだけ脱がせて露になる茂美の細い筋肉質な両脚の腿から足首までを味わうこの至福!
茂美は声も出さず、醒めたような表情で私の行為を受け入れているが、それが逆にそそられる。
私はまず茂美の手を舐めずり回し、細長い十本の指をすべてしゃぶり抜いてから左手首の内側に吸い痕をつけてやる。
それから服をはだけさせて肩と胸元まで露にさせてから、首の後ろがシートのへりに当たる位置にもたれさせると、茂美は自然とのけぞった姿勢になる。
その時点でもう喉仏は出て、左側の血管も浮いて脈打っている。見てるだけでもイきそうになる至福の時!
茂美のあご下辺りをチロチロ舐めてから一気に喉のラインに沿って両鎖骨の中央まで舌を滑らせ、そしてまた一気に舌をあご下まで昇らせる…
それをスピードを変えながら往復する。
喉仏の凸凹が舌に伝わり、また力を入れてゆっくり舐めあげると喉仏のグリグリ感が舌に伝わってくる!舌先で喉仏をコロコロ転がしてやると、茂美の鼻息が少し荒くなる。
喉仏の両サイドを舌で舐めしごく。喉仏を口に含み、チュパチュパしてやると茂美の鼻息がまた荒くなる。