たぶん今年最後の日記になると思います。
明日は仕事納めだし,今夜からずっと,年末年
始を彼と一緒に過ごすから・・・。
だから,少しだけ背徳的な日記を書きます。
昨夜終わらない彼とのセックスをして,朝,ま
だ私の匂いが残る彼のペニスを口に含んだから
なのか,さっきトイレの中で,少しだけ,自分
で自分に触れてしまいました。
そしてその時,ずっと忘れていた昔のひととの
行為を思い出してしまいました。
私は24歳でした。
入社して1年目の12月だったと思います。
だから思い出したのかしら。
同じ会社の上司が好きになって,妻子がいるそ
のひとと隠れて付き合うようになりました。
前にも日記に書いたことがあるひとです。
大抵は,仕事が終わってから営業のそのひとの
出先の近くで待ち合わせ,少し慌しい食事をし
てからすぐにホテルに行って抱かれたりしまし
た。
彼はいろんなことをするひとでした。
私の性はそのひとによってこじ開けられ,それ
までと違う行為をそのひとに強いられ,でもそ
のうちに,そのひととの行為に溺れていった私
の方が,自ら開いていったようにも思います。
ある日,役員会の準備をするそのひとに呼び出
されました。
最上階にある役員室と会議室のフロアでした。
エレベーターで上がると,ホールでそのひとが
待っていました。
「先に入ってるから,すぐにおいで」
私に小さく声をかけ,そのひとは役員用のトイ
レに入りました。
少し驚きましたが,言われた通りに従いまし
た。
それまでも,お昼休みの倉庫,残業や休日出勤
のオフィスでそのひとの言いなりになったこと
もあったからです。
それに,その時の私の両肢の付け根は,そのひ
とに呼び出されたその瞬間から潤みだし,パン
ストにまで,淫らな私の液体が滲んでいたから
です。
役員用トイレに入ったのは初めてでした。
男女の区別など無く,新しくて綺麗で,個室は
最近の身障者用トイレより少し狭いぐらいの広
さでした。
そのひとと一緒に個室に入って鍵を閉めます。
軽く抱きしめられキスをしました。
「今日は役員も部課長もみんな大阪で会議だか
ら・・・」
そのひとはそう言いましたが,あれは言い訳
だったのでしょうか。それとも悪企みを共有す
るもの同士の確認のつもりだったのでしょう
か。
すぐに私のスカートの下に手を入れ,パンスト
の上から私の溝をなぞり,そのひとは,
「もう,なの・・・?パンストにまで,滲んで
るよ」
そう言って私を辱めました。
そのまま指でパンストを破り,そこから指を入
れてショーツを探り,クロッチの湿りを確認し
て,
「すごいね・・・,ここ。いつも濡れてるん
だ。えっちなコだな」
また私を貶めます。
そしてショーツの脇から指を入れて,いきなり
私の中を掻き回し始めました。
「ぐちゅぅっ」っていう音がして,私の中に溜
まっていた液体が動き,そのひとの指を伝って
流れ始めました。