子供達も、それぞれに自立して夫婦2人だけの生活がやって来た矢先でした。
主人が意気なり地方に単身赴任になり、飲食店を営む主人の友達(織田さん)から店を手伝って欲しいと頼まれパートに出る事になりました。友達の織田さんからも主人に話しをして貰い了解を得て頂きました。
織田さんはバツイチです。
私達夫婦は、かれこれ3年近くレス状態でした。
主人は56才。
私は50才です。
主人の単身赴任が決まり自由な時間が出来て解放的な気分になっていました。
またパートに出る様になり織田さんや同じパート社員と交流出来る様になり楽しい毎日でした。
仕事を始めて半年が過ぎた頃でした。
久し振りに織田さんやパートさん達に誘われ食事に行きお酒を頂きました。
2次会はカラオケ。結構、酔ってしまい織田さんに車で自宅まで送って貰う事になりました。
今までに何度か食事や飲みに連れてって貰って凄く優しい男性でした。
私の中に織田さんに対して好意を持っていたのかも知れません。自宅に着き車を降りる時、酔っていた私は織田さんに抱えられ自宅に入りました。
私は織田さんに抱えられた時に久し振りに他人の男の匂いに何処、欲情していました。
私は昔から飲むと自然に身体が濡れる質で、この時も物凄く濡れていたのです。そして急に織田さんから強く抱き絞められ唇を奪われたと、同時に内腿を撫で回されてしまいました。酔いもあり余りの咄嗟の事で抵抗する力もなく私は唇を奪われ彼の指先が私の最も敏感になっていた恥ずかしい部分に這って来たのです。自然に身体が反応してしまい彼の指先を受け入れてしまったのです。
身体中がカアッと熱くなってしまい彼の指先はパンスト越しに最も敏感な部分を擦り上げて来たのです。
正直、今、思うと彼の事が凄く欲しかったのかも知れません。「だ、だめっ、ああっー、お願い!」言葉だけの抵抗に過ぎませんでした。
更に彼の指先はパンストとショーツの中に入って来て直に、濡れた部分を触って来たのです。
「凄いね?こんなに濡らして…、たっぷり舐めてやるよ!」彼の厭らしい言葉と巧みな指使いに益々、身体は反応してしまい立ったまま逝ってしまったのです。
その場に倒れそうになりリビングまで抱えられソファーに倒れ込んでしまいました。酔いと余韻とで朦朧としている中、彼は私のパンストとショーツを片足から外し恥ずかしい濡れた部分を夢中で舐めて来たのです。
羞恥心と強烈な快感に彼は更に指を挿れて、ゆっくりピストンしながら「凄く厭らしい匂いだね?堪らないよ!」と言って来たのです。
また逝きそうになってしまい私は自分から腰を使って彼の頭を抱えてしまいました。
更に彼は私の片足を持つと汗で蒸れてる足裏から足指裏まで鼻先を擦り付けて…、「な、何?いやあーん、厭らしい!」主人でさえしなかった恥ずかしい行為に再び、興奮してしまい彼の恥ずかしい行為と指で強烈な快感を浴びせられ逝ってしまいました。
暫く意識を無くしていたみたいで気が付くとタオルで目隠しをされ両手首をナクタイで縛られていました。
50年経った今、私は初めて、この様な恥ずかしい行為に、すっかり興奮させられてしまいました。