序章のため、エロは少ないです。
ご了承下さい。
はじまりは昨年の12月。
未憂は8歳下(25歳)の後輩で、その年の6月に結婚したばかり。
その相手は私の同僚で、当然ながら彼らの結婚式にも参加していた。
未憂は身長が155センチくらい、ややポッチャリ、笑顔の可愛い童顔で少し舌ったらずな喋り方が特徴。
それ以外の特徴と言えば、ブラウスの上からでも分かる巨乳の持ち主であること。
あまり仕事中にジロジロ見るわけにはいかないが、どうしても目を奪われてしまう。
密かに「一度だけでも」と狙っていたが、社内でややこしいことはおこしたくないので、ずっと我慢していた。
未憂が結婚して半年。いつも笑顔の多い未憂の様子がおかしい。
何気なく
「最近元気ないけど何かあった?」
「あ…すいません。ちょっと悩んでるんです。」
「仕事のこと?プライベート?」
しばらく返事がなくて、まずいこと聞いたかなって思っていたら、
「今週末、時間ありませんか?」
思わぬ展開だったが、迷わずOKをして、土曜日の17時に某繁華街の有名な目印の前で待ち合わせることになった。
当日、少し早めに目的地へ着くと、未憂は既に待っていた。
職場では見せることのない、膝より少し丈が短いスカート。
茶色いブーツ。
その隙間から覗く網タイツ風のストッキング。
上はコートを羽織っていたため、その下はどうなっているのかは分からなかった。
少し街を歩き、とある居酒屋へ。
未憂がコートを脱いだ時に、思わず声が出そうになった。
白のニット素材の服から黒の下着が透けて見える。
しかも、ブラウス姿の時より更に巨乳が強調されていた。
目線のやり場に困りながらも、グッとこらえて、二人とも軽くお酒を飲みながら、仕事の話やとりとめのない話。
本題を切りだそうとした時点で早2時間。
週末の居酒屋(2時間制)ということもあり、否応なく店を出ることに。
自然と2軒目へと向かった。
すると未憂のほうから
「悩みのことなんですけど…」
「余り大きな声で言えない話なんで、個室居酒屋に行きませんか?」
そうして2軒目。
ワインとアテを適当に注文し、いざ本題へ。
「実は…結婚して半年、エッチしたのが一度きりなんです。」
流石にシモ系の悩みだとは勘づいていたが、いきなり過ぎてリアクションに困った。
そこから根掘り葉掘り聞くと、未憂はどうやら相当エッチらしい。