二年前の事、続編です
浮かした尻の下に手を入れ、揉みながら舌を出し入れし、口に溜まる唾液と一緒に、滴りそうな愛液を下品に音を立てて吸い上げた
「あ~!イヤラシイ音~」と言いながらも、腰を揺らしてクリへ舌が当たるようにしてくる
尻の下の手を離し、外から腕を太股に回して指先でクリの皮を広げると、小さなクリの頭が顔を出した
敏感な先端に、息を吹き掛けると「ダメ~!」と腰を振り刺激を避けようとするが、執拗に先端部分に息を吹き掛けた
ベットの上へ・上へと逃げようとする体を、太股に巻き付けた腕で下に下ろし、クリに吸い付いた
電気でも走ったかのように、一瞬体を強張らせたが、舌がクリを舐め始めると、腰を浮かせて刺激を求めだした
「気持ちいい~!」と喘ぎ続ける
このまま逝かすと、挿入がお預けになってしまうので、軽くクリにキスをして、体を起こした
髪を振り乱し、腰を振りながら挿入を催促してるように見えた
足を大きく開いて、覆い被さるように上体を倒し、勃起の先端でクリを刺激しながら焦らした
我慢出来なくなり、自ら勃起に手を添えて、膣に導いた
腰を少し引き、挿入を拒むと、勃起を愛液を絡めるように擦り付けてきた
「お願い!もうイジワルしないで入れて!」と言い出したので、カリまでを入れてやった
勃起に添えていた手を離し、俺の腰を掴んで引き付け「深くして~!」と力を入れた
一気に深く入れると「ウッ!」と小さく唸り、ゆっくりとピストンを始めると、「奥に!奥に当たる~!気持ちいい~!」と喘ぎ出した
膣の締め付けを味わうように、ゆっくり・深くピストンを続けた
彼女は、より深い快感を探ろうと腰をうねらす
一番奥の手前に、カリが引っ掛かる段差を見つけ、気持ちいいので、そこを中心に速いピストンに変えると「そこ!そこがいい~!」と首に腕を回し抱き付いてきた
腕を外し、頭の上に持っていき、万歳の格好で両手で押さえ付けながら腰を振ると、犯してる感覚になり、「声を出すのを我慢してごらん」と口を人差し指で押さえた
唇を噛んで我慢してる彼女を見ると、興奮が絶頂に達し「もう逝くよ!」と言って思いっきり強く・速く腰を打ち付けた
彼女も噛んでいた唇を開いて「逝って~!もうダメ~!早く逝って~!」と髪を振り乱しながら訴えた
一度深く入れて、射精感を待って、一気に引き抜き、腹の上に出した
彼女は、ガクガクと体を揺すり、胸の前で腕を抱えて余韻を楽しんでいた
腹の上をティッシュで拭い、股間も拭おうと見ると、潮を吹いたようで、シーツがビシャビシャになってしまっていた
洗面所に行き、ハンドタオルと使ってないバスタオルを持ってきて、ハンドタオルで体とシーツを拭い、赤ちゃんのオシメを代えるように足を持ち上げ尻の下にバスタオルを敷いた
この間、彼女は放心状態で人形のように、ただされるがままになっていた
横に寝転び、首の下に腕を回して、布団を掛けてもまだ動かなかった
荒い呼吸をする彼女の髪を撫でながら「良かったよ」と言って髪にキスを切り返した
「私、自分の体と思えない!髪触られただけでも、感じできちゃう」と胎児のように体を丸めた
髪を撫でてた手を、背中に移しただけで、体をビクッと揺らせ「お願いだから、暫くこのままにさせて」と動かずに言った
虐めたい衝動にもかられたが、初日からではあまりに可哀想なのでやめた
そのままの体勢で「酷い女だと思わないで聞いて、いつも主人とは演技してるの。好きと感じるのが違うって事が分かった気がする。気付かせてくれて、ありがとう」と言った
何も答えず、サイドテーブルの煙草に火を点け、天井に煙を吹き掛けた
回復した彼女が、時計を見ながら「明日、会社どうする?」と聞いてきた
時計を見ると、2時を回っていた
「どうする?って、休むか?って事?」と聞くと「同じ服で会社に行けないから、私は有給取るわ」と笑顔で答えた
休日出勤の振替も有給も、腐る位残っているが、明日の午前中の会議は出たかったので、「俺は、午前中は会社居ないと不味いから、帰りたいな」と天井に向かって答えた
「良いよね、男の人は。ネクタイ変えれば分からないから」と詰まらなそうに呟いた
勢い良く胸の上に顔を出し「じゃ!昼から半休して!お昼まで貴方のお家で大人しく待ってるから!」と顔を覗き込んできた
返事に困っていると「良いでしょ!お願い!」と畳み込んできた
これだけのクロージングが出来たら、良い営業マンになるなと思いながら「分かった。仕事が片付いたら帰るよ」と言って、彼女を抱き締めてキスをした
「やった~!」と嬉しそうにしてる彼女を見ながら、深い沼に入ってしまった事を後悔した