このチャンスを逃すまいと少し探りを入れて見ようと『そんな暇だなんて、旦那さんがいるじゃないですか?』出張で居ないことは知っていたが、『いえ、また出張で居ないし、普段から旦那は忙しくてなかなか相手にされなくて…』彼女がポロッと心の隙間を話した。『そうなんですかぁ?たまには食事でも行きたいですよね?』『そうですよ!でも、なかなかないですね』彼女が返す。俺は、既に彼女を落とす方向に変わっていた。『同じですよ!最近は食事に行くこともないですよ』『えっ!?でも、彼女はいるんですよね?』『今はいないし、時間もないですからね』『そうですかぁ?』少し考えるように彼女は言った。『あっ!そうだ!よかったら今夜家で食事でもどうですか?』彼女のいきなりの誘いに戸惑った。『えっ!?大丈夫ですか?旦那さんが留守なのに?』『今夜は帰らないから大丈夫ですよ!』彼女は微笑みながら言ったが、その笑顔の奥に何か感じたものがあった。『それじゃ、御邪魔してもいいですか?』『ほんとに?うわぁ~なんだか急に誘ったみたいだけど…無理しないでください…7時頃でどうですか?』『わかりました!ビールでも差し入れますよ』『私が食事を用意しますから…大したものできないですけど…』彼女は嬉しそうだったが俺の脳裏では、その先を考えていた『その下着でもつけくるのかぁ?』彼女の下半身を想像しながら考えていた『今夜彼女を抱ける!どんな反応するんだぁ』彼女に返す笑顔の奥にそんな思いがあった。