昼すぎ、梅田の映画館の前で待ち合わせた私たちは軽い挨拶のあと、映画館に入った。ふたりはメールで盛り上がった。「実は、、ヒロさんに映画館で触られること想像してオナとまらないんです。」会う前、彼女はメールでそう告白してきた。旦那では満たされない思い。彼女は、私にすべてをぶつけてきた。席に座ると、彼女のドキドキが静かな空気を通して伝わってくる。映画がはじまると、太ももを撫でていく。明らかに緊張している。その緊張をほぐすように、少しずつゆっくりと中央部へ。パンツの上からも奥の熱が分かる。「もうここ、熱くなっているね」「こんなことされるの想像してオナニーしてたなんてエロい女」耳元でささやく。そうすると興奮した彼女は 自分から股を開いてきた。少しずつ少しずつ自分自身に問いながら、これからの快感への期待と不安、、、「ああ凄く気持ち良くなってきちゃったね」無言でうなづく彼女。パンツに侵入する私の腕を両手でつかみ 必死で耐えている。もうぐちょぐちょと音をたてて、いやらしい。少しずつ声も漏れる。唇をかんで声を出すのを必死で耐える奥さんの表情は ほんと綺麗だった。もう我慢できなくなったのだろう、顔をゆがめて私を見て「トイレでしよ」そう言った。もうふたりをさえぎるものは何もなくなった。トイレでいっぱい愛してあった。ふたりは映画館を、笑顔であとにした。楽しいじかんだった。