シーズンですね。昨夜は21:00頃から、中央線沿いに、外壁がタイル張りで管理
人の常駐していないバブリーなマンションをターゲットと決め、車で出漁!都心か
ら早稲田通りを環七まで、続いて方南通りで永福まで、帰りはなるたけ裏通りを使
いながら戻りました。あまりの大漁に驚嘆!あるマンションのゴミ集積室の見える
路上で停車中、警官に職務質問され「すごいゴミだねえ、どっから持ってきたの?
」と聴かれちょっとウロタエましたが、免許とナンバーの照会で白。大漁も考え物
です。しかし、特筆すべき獲物はその後!缶コーヒーで一服つけて出発と思い運転
席に戻った直後。職質の最中に小走りでエントランスに消えた、長い髪の大柄でグ
ラマーな女性(渡辺やよいの描く熟女のイメージ)が、部屋着であろう薄手でゆっ
たりしたロングスカートとカットソウにカーディガン、素足にミュールでお出まし
。姿が見える前から、ヒールのにドキドキで、見た瞬間「Bingo!」。デパートの
紙袋が透かして見える指定の袋を下げ集積室へ。「膨らんでないな。チクショウ、
あんまり入ってないかな…だけど、あの人は上等だよね…」などと小声で呟きなが
ら、はやる気持ちを押さえ出動態勢で一呼吸。エレベーターの扉の開閉音を合図に
出撃!手や部屋の温もりがかすかに残る獲物は目の前の棚の下部にありました。無
造作に掴み、ジャケットの中に抱え込みながら、「小さいから、ついでに他の物!
」と辺りを見渡したその時!脇の下で押さえつけた袋の中の空気!化粧品や体臭の
かもし出す、なんとも甘く切ない女の匂いを、まるで引き裂くような匂いが僕の脳
内で警鐘を鳴らしました。精液の匂いです。心拍数は急激に上がり「やっべ、se
xしててもこんなにバクバクになった事ねえぞ!」と、緊急帰還!もう警官に止め
られたくはないので、今の獲物以外を団地の集積場に捨てました。不用の生ゴミな
どがなくなった車内に戻ると、あたかも大柄な女性が今まさに情事を終えたばかり
、といった匂いに満たされていました。興奮は止めようも無く高まるのみ。必要以
上に交通事故を恐れながら、ホワイトアウト寸前で部屋に辿り着きました。今まで
これほどの興奮は味わったことはありませんでした。部屋の灯りを暗く点しカーテ
ンを閉め振り返り、深呼吸。すでに部屋にも充満していました。そこでKO!もう
無意識のうちに全裸になりコンドームを装着!直ちに床にあお向け!矢継ぎ早に開
いた袋の中身を浴びるようにぶちまける!思った通り衣類のみ。顔を被うようにブ
ラウスとパンスト。キャミソールにくるまれた下着とボトムスは胸から下腹部…。
ほんの数十秒で雷鳴のような快感が全身を駆け巡り、余韻は達するまでに要した時
間を遥かに超えました。「これが、本当のエクスタシィだったのか…」。しばらく
動かず、正気を取り戻し、床にひろげて見る。オフホワイトでウエストの絞られた
光沢のあるシルクのブラウス、モスグリーンのタイトスカート
、それらを広げながら驚き!尻から背中、そして腹の上に当たる部分に信じられな
い程大量の精液が付着しているのです。複数の相手と服を着たまま…?急いで他を
見た。体液はキャミやブラまで染み込んでいて、その上パンティの二枚構造の布か
らパンストまで、膣内に射精されたと思われる体液が、ミックスジュースとなって
ヌルヌルしたまま残っていたのです。床に濡れ跡がつくほどに…。そして「女房は
夜勤って言ってたけどホンとかな…」などと人には言えぬ妄想に浸りながら…。