昨日の夕方、接待ゴルフから帰って来たら家の前に宅配の車が止まっていた。
玄関を開けようとすると、鍵が掛かっている。女房は子供を迎えに実家に行ってる
のだろうと思い、合鍵で開けて家に入った。すると、玄関に見慣れないシューズが
置いてある。俺のでもないし、ましてや子供のにしては大きすぎる。
不審に思いながら靴を脱いで家に中へ上がった。
すると、キッチンの方でなにやら人の気配がする。
玄関の廊下から見てみるとその光景にどきっとした。
宅配のユニホームを着たにーちゃんが女房のセーターを捲り上げて乳房に吸い付い
ているではないか。ブラは上にずらされている。
女房はキッチンの流し台を背に立ったままうっとりした表情をしている。
そ~っとキチンの中が見えるように顔を入れると、宅配のにーちゃんは女房の乳房
から顔を離すとそのまま女房の首筋を舐め上げて女房にキスをしていった。
女房の口を塞がれてのくぐもった喘ぎが聞こえて、女房は乳房を宅配のにーちゃん
に揉みくちゃにされながら宅配のにーちゃんの頭を引き寄せて激しくキスに応えて
いる。
宅配のにーちゃんが一旦口を離すと、女房は舌を突き出したままで、さらにキスを
強請っている。宅配のにーちゃんはその女房の舌に喰らいつくかのように再び唇を
合わせていった。二人は激しく舌を絡ませ合っているようだった。
そうしながらも宅配のにーちゃんは、女房のスカートを捲り上げてパンティに手を
掛けた。女房から唇を離した宅配のにーちゃんは荒く息づかいをして、そのまま腰
を落としていった。すると女房は宅配のにーちゃんが何をやりたいのか分かって
いるかのように、流し台を後ろ手で宛てて、宅配のにーちゃんの頭が女房のスカー
トの中に入ってパンティを下げ始めた。
そこで俺は気がついたが、女房はスッキングは履いておらず、生脚だった。
42歳という歳を感じさせない見事なプロポーション、そして、長くてすらっと
伸びた美しい脚線美。
俺だけのものと思っていた女房の、その美しさが今、他人の男、それも20近くも
年下の若いにーちゃんの眼前に晒されている。
宅配のにーちゃんは女房のパンティを足首まで降ろした。
女房はそれに協力するように片脚を脱ぐと、キッチンの雑貨の収納テーブルに
片脚を乗せて大きく開いていった。
宅配のにーちゃんは、すかさず、女房の俺だけのものと思っていたアソコに
むしゃぶりついていった。女房は宅配のにーちゃんの頭を押さえ込んで、口を半開
きにして目を瞑り顔を天井に向けて、得もいえぬ悦びを表情で喘いでいる。
女房の今までに聞いたことがないような妖しい
喘ぎと、宅配のにーちゃんが無心でしゃぶりつく、ヌチャッ、ヌチャッという卑猥
な響きが俺の耳に木霊する。
俺は、これはやられてしまうと感じて慌てて家を出た。
駅まで戻り、1時間程時間を潰して家に向かった。
すると、まだ宅配の車はそこに止まったままだった。俺は携帯で女房に電話した。
電話に出た女房は冷静さを装った話し振りだ。今どこ? という女房に、お得意さ
んに駅まで送ってもらったから、と答えると、女房は子供を迎えに行って欲しいと
言ってきた。
そう言いながらも女房の声には喘ぎとも悶えともつかない口調が交じっている。
どうしたんだ、変な声だぞ、という俺の問いかけに、なんかだるいの、でも大丈
夫、気分が優れないから、子供をお願い、と言う。実家に子供を迎えに行くと2時
間は掛かる。家にはまだ、あの宅配のにーちゃんがいるはずだ。
女房は携帯とかの機器には弱く、普段は余り使わず、置き場所は寝室である。
女房に電話してすぐに出たから、今、二人は寝室にいるはずだ。
女房と二人で愛を確かめ合う寝室に、若い男を連れ込んで弄りあっている、俺は
そう思うと居ても立っても入られなかったが、知ることが怖く、そのまま駅に戻り
子供を迎えに行った。
子供と家に着くと、女房はいつもと変らない態度で俺と子供を迎えてくれた。
洗面所で手を洗うときにバスルームを覗いた。
明らかに使われた形跡が残っていた。
寝室に入った。シーツは真新しいものに替えられている。
窓が開けられて換気をしているようだったが、俺の吸わないタバコの匂いと生臭い
匂いがまだ漂っているのを感じた。
ここで、女房があの宅配のにーちゃんと弄りあっていた、そう思うと、俺は女房に
殺意すら感じた。俺はどうすればよかったのか。。。。。。