拙い文章に沢山のレスありがとうございます。
正直、2~3日、まともに寝られなかった疲れと悔しさ、
誰にも言えないもどかしさからココに書き込みました。
色気の無い書き込みにココまでレス頂けるとは思いませんでした。
もう投稿しないつもりでしたが、励まし、お叱り(かなり落ち込みました)頂いた方に、
感謝の意味を込めて、幾つかの説明(言い訳)と、その後を報告いたします。
飲み屋のママとは仕事の関係で、10年近い付き合いがありました。
その店の女の子が交通事故に遭い、入院した事がバイトのきっかけでした。
そのママから、女の子が復帰するまでの間のヘルプとして頼まれたのです。
妻は困惑し、私も悩みましたが断り切れなくて、
妻の「アフターや同伴はしない」と言う言葉を信用しました。
今では、あの時はっきりと断っていればと、かなり後悔してます。
(言い訳がましくてすみません)
ココに投稿した後、車の中で妻から取り上げた携帯にメールが届きました。
(仕事場や、親に言わないように、私を止めてほしい)
と云う相手の男からの内容でした。
腹わたが煮えくり返る思いでした。
そんな時に義理の姉夫婦が、預けた子供を連れて自宅に来ました。
対応した私の様子がおかしい事に気付いた姉は私に詰め寄ってきました。
どうも、私に非が在る様に思ったのでしょう。
姉の勢いに押され、私は全てを姉夫婦に話しました。
そして夕方届いたメールの内容を見せました。
私は月曜に役所に怒鳴り込む考えを話しました。
その話を聞いて、兄が一緒に行くと言い出しました。
私が無茶な事をすると反対に立場が弱くなること、
暴力沙汰にでもなったら、子供にも迷惑をかける事になると言われました。
そして兄は妻に何でそんなことをしたのか聞き始めました。
正直、それまで私は怖くて聞けませんでした。
色々、妻なりの言い訳を並べてました
男に誘われて罪悪感を感じたが嫌といえなかった事、
男に特別な感情は無く、私とやり直したいとも訴えて来ました。
私はただムカつくだけでした。
月曜の午後、私は兄と妻を伴って市役所に向かいました。
受け受けで男の名前を告げると保険課を案内されました。
カウンター越しに男を見つけ声をかけました。
男は驚いた様子で私たちに駆け寄ってくると、外で話したいと言ってきました。
私達はロビーで男を待ち、近くのファミレスで入りました。
私は証拠取りにテーブルの上にビデオカメラをセットしました。
兄が妻が結婚しているのを知っていたか男に聞きました。
男は初め知らなかったといいましたが、
妻の携帯の送信メールに結婚していることが書いてあることを告げると、
酔っていたためで、自分でも何でこんな事をしたのか判らないと言い出しました。
どう責任を取るのか聞いてもただ謝るだけでした。
苛立った私は弁護士を立てて男を訴えると伝えました。
私はホテルに連絡して確認した、
車のナンバーを記録していること、
土曜日の駐車場の様子がモニターに映っていた事、
それを従業員が警察が来た時の事を考えて録画しておいた事を伝えました。
それを聞いて男は、人妻なら後腐れなく遊べると思って妻を口説いた事、
他に3人、人妻と付き合ってる事を明かしました。
呆れた私は男の親か上司を呼ぶようにいいました。
最初は嫌がってましたが、親の方に電話を入れました。
20分ほどで男の父親が到着しました。
全てを男の父親に話し、これから弁護士の所へ行く事を話しました。
父親は息子は出来心からした事から犯した事、
まだ将来のある身なので許してほしい、示談金300万を支払うと言ってきました。
私は出来心で人妻を3人も囲えない事、
こんな腐り切った人間が役所に居たらまた、不祥事を起こすと言いました。
父親は他の女とも手を切らせる、必ず更生させる事を誓うと言って来ました。
私は男の父親が哀れになり、何も言えませんでした。
兄の提案で翌日もう一度会うことにして、帰途に着きました。
車の中で、妻にも落ち度があること、
あの父親に知らせたことで、あの男も少しは懲りただろうと、兄に言われました。
私自身、あの男をどこまで追い込みたいのか分かりませんでした。
ただ、際限なく男と妻を貶めたい、全てを取り上げたい、そんな気持ちでした。
翌日、私は兄に全てを一任しました。
兄と男と父親で話し合った結果、
一、慰謝料300万円支払う。
二、妻とは一切連絡を取らない
三、男の携帯番号を変えさせる。
四、妻と連絡をとったり、会ったりした場合は、違約金1000万円を払う。
五、今後、父親監督責任を負う
以上が兄達が取り決めた内容です。
そして、金曜日に私の口座にお金が振り込まれてました。
この金は当分使えません。
私は市役所内にこの一件を知らせたくて仕方ありません。
ほとぼりが冷めたら、ばらそうと思ってます。
妻への愛情はかなり醒めてますが、夫婦関係は継続して行きます。
まだ、完全に嫌いではないですから。
妻には「3年以内に結論を出す、別れる時は無条件」
と確約書を書かせました。
(まあ、何の効力も持たない確約書ですが)