女房が1日から実家に泊まりに行きました。私は夜勤の仕事で留守番。
1日の夕方、出社前、印鑑が必要で、ある場所が分からないため実家にTELを入れ聞こうとしたが、まだ、実家に来てないとの事、しかも女房からの連絡で2日の昼過ぎから来るとTELがあったらしい。女房はその日、朝から出かけた、ここから行けば1時間半位で十分到着できる距離である。携帯にTELを入れたが音信不通になっていた。私は翌日、会社から女房の実家に行き、両親に事情を話し女房が来るのを待った。私は自分の車と履物を隠した。両親は事情を察知し私に平謝りであった。1時半過ぎ、女房が現れた。「ただいま」と言い笑顔で居間に入ってきた。が、顔を見るが早いか父親の平手打ちが女房の右の頬に飛んだ「幸男さんに黙って何処に行ってたんだ!」父親が怒鳴る。女房は泣きながら地べたに膝まづいた。「ご、ごめんなさい、お父さん
・・・・・・・・・・・・・・・」女房は言い訳せず、すべてを語った。
半年前から男が居た事、その男と泊りがけ旅行した事。
隣で聞いていたが辛抱溜まらず女房の前に飛び出した。「あ、あ、あなた!」私の顔を見つめ震えていた。私も女房を殴りつけた。2発目を殴ろうとした時、母親が身を挺して女房を助けた。「幸男さん、ごめんなさい、ごめんなさい」泣きながら土下座して許しを乞うていた。父親も「幸男さん、すまない。」と頭を下げた。私は「少し時間を下さい、頭を冷やしてきます」と両親に告げ女房の実家を後にした。結婚してまだ2年、子供もまだいません、恋愛で結婚し今まで一生懸命頑張ってきたのに情けないです。当然、別れるつもりです。