子どもが県外に大学に行って,二人だけの生活になりました。
私の妻は,Hのときに殆ど声を出しません。イクときにああだめーと言うだけです。そんな妻が声を上げるところを見たいとずっと思っていました。
4月2日に大分県の温泉に1泊2日で出かけました。
妻へのプレゼントです。私の友人も近くに住んでいるので会うということも理由の一つにしました。
実際はマッサージの凄い人がいると聞いていたのです。
その人の電話番号を調べて事前に予約しました。勿論妻には内緒です。
ホテルについてすぐに温泉に浸かり,私は友人に会いに出かけると言って部屋をっ出ました。妻にはマッサージを頼んでおいたと言いました。
そのマッサージの人には妻に分からないように見学したいこと,妻が望むところまでしてあげることをお願いしました。快く引き受けてはくれたのですが,最終的に本番を望む女性も結構いるけどどうしますか?と逆に質問されてしまいました。私は妻はそういうことはないと思ったのでOKしました。しつこく念をおされたのが気にはなったのですが,まさかあの妻がという気持ちでした。
部屋を出てしばらくするとその人が妻を訪ねて部屋に来てくれました。
打ち合わせどおり,彼が部屋に入って妻にブラを外して布団にうつぶせになるように指示しているとき,私は部屋に滑り込みました。
和風のスイート風の部屋ですから,奥のほうの部屋に布団を敷いて,妻が浴衣姿でうつぶせになっています。
マッサージが始まりました。背中を摩ることを繰り返し,肩を擦るようにしています。手のひらを使って圧するようにしていくのです。次第に腰に降りていき,おしりまでいきました。おしりのときは少しドキドキしながら見ていました。
それが終ると,足を下のほうから同じように手のひらで擦るようにマッサージしていきます。だんだん上に上がっていき,大腿,足の付け根。
このとき私は妻の変化に気付きました。妻の息をする音が聞こえてくるのです。
呼吸が明らかに荒くなっていました。
マッサージ師は妻に仰向けになるように言いました。妻は浴衣の裾を整えながら仰向けになりました。足先から大腿へ同じようにマッサージが施されていきます。
大腿から付け根に来たとき,明らかに妻の顔が上気していました。マッサージ師は私の妻をまたぐようにして,両乳房の上の部分から肩に掛けてマッサージしています。そして,妻に何かを言ったあと,乳房をマッサージ始めたのです。私は止めさせたい気持ちになりましたが,我慢してみていました。
手のひらで今までと同じようにマッサージしていたのですが,そのうちに優しく撫でるように円を描くようになりました。妻はハアーハアー言っています。
マッサージ師は妻に,私に聞こえるような声で「声を出していいのですよ。力を抜いて自分を解放してあげて下さい」と言いました。
その言葉に促されるように,妻は声を漏らし始めました。
私は妻が欲情して漏らす声をはじめて耳にしました。その声はだんだん大きくなってきます。マッサージ師は右手を下腹部に当てて手のひらで擦り始めました。妻の声はまた一段と大きくなったのです。しばらくして,妻は弓なりになって,いくーと声を出してがくっとなりました。
マッサージ師はまた何か囁くように言うと,信じられないことに,妻は浴衣を脱いだのです。ショーツ一つの姿で妻は横になっています。マッサージ師は乳房と下腹部を摩る動作を繰り返しています。しばらくして妻は,また声を上げ始めて,ついにはまた上り詰めてしまいました。
このとき私は興奮と嫉妬でいっぱいでした。止めさせたいという思いと最後まで見ていたいという思いとの鬩ぎあいでしたが,約束した以上はそのまま任せるしかありませんでした。
2度目に達した妻にマッサージ師はまた何かを囁いたのです。妻は黙って頷きました。マッサージ師は妻のショーツに手を掛けて妻は腰を浮かしました。妻は他人の前に全てをさらけ出しました。マッサージ師は自分のものを取り出して妻のその部分にあてがいました。挿入と同時に妻の甘いあーんという声が聞こえてきました。それからは信じられないほどの喘ぎ声の連続でした。いきますよと言うマッサージ師の声にあわせるように妻もいくーと大きな声を上げて上り詰めました。マッサージ師がティッシュで優しく妻の下腹部を拭いて自分のものを拭いて,妻に浴衣をかけて部屋を出て行きました。
私は目を合わせることが出来ず下を向いたまま一礼をしました。