今より少し大きな家に買い換えることになり、不動産のチラシを見始めました。土日になると、夫と一緒に不動産屋を回ります。夫と私の双方が気に入る物件にはなかなか巡り合えません。
たまたま街で、条件に合う物件広告を出している不動産屋に飛び込みました。若い社員が、すぐに案内してくれました。二人きりの一軒家。からかい半分で若い社員にに寄り添ったら、なんと本気になって、抱きつかれ、スカートを捲り上げられ、ショーツの上から指で攻められ、我慢できなくなって喘ぎ声を出してしまいました。
その声を聞いた彼は、ショーツを引き下げ、脚を開かせると一気に挿入。夫とは経験したことのない早業に、彼の身体を跳ね除ける余裕もありません。指の刺激とは違う、中からズンズンと突き上げられる刺激を受け、いけないという気持ちを上回って押し寄せる快感に、つい腰を持ち上げ、彼の動きに合わせてしまいました。
溜まっていたのか、大量の精液が股間からあふれ出て、太腿やお尻を濡らします。無いのを承知で、シャワーを使いたいと言うと、彼は車の座席にサービス用のタオルを敷き、下半身裸の私を座らせ、スカートを膝の上に掛け、そのままラブホヘ直行です。身体にこびりついた精液をシャワーで洗い流した後、今度はベッドの中で、思い切り遊ばれてしまいました。
もちろん物件の購入は見送りました。なぜなら、次の物件を紹介しに、毎週彼が誘いに来てくれるからです。彼が飽きるか、私が飽きるかするまで、平日だけの家探しは、これからも続くでしょう。専業主婦に与えられた、数少ない楽しむ機会を、大切にするつもりです。