今日、義弟が3週間ぶりにやってきて、帳簿チェックといって、奥の部屋で嫁さんと、二人きりの時間を過ごしました。帳簿調べが終わって出てきた義弟に、不倫したら借金はちゃらにできるよな、と言ってみました。義弟の後から満足げに出てきた嫁さんの顔が、一瞬真っ青になりました。
すると義弟は、利子代わりに身体を許すと、最初に約束があれば、チャラにはできないらしいよ。むしろ旦那のために身体を犠牲にした健気な嫁さんと、世間からは褒められるかも、としゃあしゃあとした顔で返事します。それを聞いて私は何も言えなくなりました。
借金のことが、義弟の嫁さんにばれたら、その時点で資金は引き上げるとの約束があり、義弟の嫁さんにばらすこともできません。強気になった義弟は、そうだ忘れたことがあるから、もう一度部屋へ戻ろうと言って、私の目の前で嫁さんの腰に腕を回し、もう一度奥の部屋へ向かいました。嫁さんは、部屋での楽しみに心奪われているようで、腰に回された義弟の腕を振り払うでもなく、いそいそとした感じで付いて行きます。
嫁さんも完全に居直った感じで、部屋へ入る前に一寸振り向き、覗くなら覗いていいわよ、と言うような顔をしました。誰が覗くものか、と思いましたが、静まり返った廊下に一人でいると、つい、手前の部屋へと忍び込んでいました。欄間の端からそっと覗くと、嫁さんは義弟のズボンを脱がせ終わったところです。じゅうたんの上に義弟が寝転ぶと、その目の前で嫁さんがスカートを一気に脱ぎ捨て、義弟の顔の上にまたがり、股間を義弟に覗かせながら、義弟のフニャリとしたものを口に咥え、静に顔を振り始めました。
義弟は私の嫁さんの尻を鷲掴みにし、気持ちよさそうに眼を閉じています。やがて十分に硬くなったのでしょう。嫁さんは尻を掴んでいた義弟の手を離させると、向き直って義弟の腰の上にまたがり、今度は嫁さんの下の口に、義弟の固くなったものを挿入させ始めました。義弟は嫁さんの乳房をを握りながら、ゆっくりと腰を使い始めます。なんと大人しいだけの女と思っていた嫁さんまでが、義弟の腰の動きに合わせながら、より激しく腰を回し始めました。 嫁さんは子宮筋腫で手術をしており、妊娠の心配もありません。心行くまで、交合を楽しんでいるようです。それ以上覗くに耐えず、部屋を出てしまいました。
仕事の稼ぎは、ほとんどが銀行への返済にまわり、生活費はパートに出ている嫁さんの稼ぎに頼っています。そういえば、義弟が出入りするようになってから、嫁さんは全般に優しくなりました。それまではやはり欲求不満だったのでしょうか。時にギスギスしたところがありましたが、今は義弟に満足させられて、穏やかになったようです。
減るもんじゃなし、と言われますが、糖尿の私は、全く嫁さんを抱いてきませんでした。減っても減らなくても関係ないやと思いながらも、一人仕事場にいると、奥の部屋のことが気になり、あの後どうなったのか、関心がないといえば嘘になります。
新婚時代の、ただ大人しく抱かれ、かすかな喘ぎ声しか堕さなかった嫁さんが、一寸覗いたときだけでも自分から腰を使っていましたし、今は激しいヨガリ声を上げているような気がします。覗きに行きたくても脚が動きません。