妻は33歳。中肉中背で顔も人並みかやや良し。
今まで女性ばかりの職場でしか勤めたことがなく、結婚して子供から手が離せるようになって見つけたパートが建築会社の事務。
周囲は野郎どもばかりで女性はというともう一人の事務員50歳手前のどうしようもないオバサンと社長の娘24歳だけ。
最近セックスも拒むようになり、別の部屋で電話・メールしていることが多く、気にはなっていたがメールのチェックもロックが掛かってて出来ず、モンモンとしていたある日のこと。
妻が携帯を片手に寝入ってしまい、メールの画面のままだったのでこっそり手から抜き取ってメールをチェックした。
通常のフォルダーには普通のメールしかなく、どんどん開いても空っぽばかり。最後から2番目のフォルダーの中にメールが!!やぱっぱり!!!
相手は建設会社の27歳既婚のヤンキー野郎。「会いたい」とか、「お前の涙を見て真剣に悩んだ」「心はいつも一緒だ」などなどの保存メールに、ご丁寧に写真まで保存してあった。
俺は電話を元に戻し、妻を起こして「最近の態度がおかしい。浮気しているんじゃないか?」と問いただした。
「そんな訳ない」「信用できないのか」の言い合いの後、「じゃぁ携帯をチェックさせろ」と言うと平気な顔で俺に手渡す。メールの見方を白々しく教えてもらい、「見方が良く分からないので自分で開け」と命令。その口調に妻は既に違和感を感じており、怪訝な態度でしぶしぶ通常のフォルダーを開けた。
当たり障りのないメールばかり・・・。
わざとらしく、「浮気してないんだな?」と聞くと「子供もいるのにそんなこと出来ない」との返事。
偶然フォルダーを見つけたように、次々と開けていく・・・。妻の顔は平然としている。ついにメールを発見!問いただすと、「浮気じゃない」「相談に乗ってただけ」・・・。
内容からしてそんな訳がないので問い詰めていくと泣き出した。
「全部話せ」「離婚しないで」「いいから話せ」「・・・」問答の後、しぶしぶ話し出した。
①相手も既婚
②職場の業務連絡の電話で仲良くなった
③二人っきりであったのは2~3回
④最後の一線は越えていない
③と④は信じられない。「とにかく全てを話せ。ホテルに行ったのか?」
「行っていない」「どこで会ってた」「仕事帰りにホームセンターの2階駐車場で」
「人目につくじゃないか?」「自分の車を置いて彼の車で人気のないところまで移動して話した」→人気のないところで女と話だけする男はインポヤロウかホモだけだ!!
問いただすとついに「車の中でSEXした」と白状した。
夜中だったが相手に電話させ「別れるよ。主人に知られた。もうおしまい。」と告げさせた。
翌朝、子供を送り出した後妻の会社に乗り込み、社長に直談判を申し出たら・・・
文章へたくそですみません。申し訳ないので、続きを書くかどうかはレス見て決めます。