初めて投稿します。私は40代の主婦で二人の娘を持つ母でもあります。こちらのサイトはたまに見させていただいております。皆さんの体験談は凄く刺激的ですね。実は私もこの歳になって初めて主人以外の男性と男女の関係になり、その悦びを誰かに伝えたく思い投稿する気になりました。皆さんのように刺激的な文章は書けません。浮かれたおばさんの独り言と思っていただければ・・・
主人とは永く連れ添い、娘達も無難に成長し比較的幸せな家庭の中で過ごせてきました。しかし主人にとって私は『良き妻』と言うより『良き子供達の母』といった存在だったと思います。娘達の成長は私にとっても一番の喜びでしたので、主人から『女』として扱われなくなってもそんなに不満には思いませんでした。その娘達も昨年、受験も終わりやっと一段落。これからは少し自分の身体を労ってあげようと思い、以前から友人に誘われていたスポーツジムに通うことにしたのです。友人達はスイミングスクールの格好いいコーチがお目当てで、その流れで私も必然的にスイミングスクールに入会しました。運動オンチの私はいきなりスイミングではなく、初心者向きの水中エアロから始める事に。心地よい疲労感にはまり、週に2~3回のペースで通いました。エアロのコーチは友人達のお目当ての格好いいコーチではなく、いつも笑顔で人の善さそうな24歳の青年コーチで、一ヵ月もしたらエアロの後に雑談するくらい親しくなったのです。入会から二ヵ月経った12月のある日、そのコーチからランチの誘いを受けたのです。その日はコーチも午前中のエアロで仕事が終わりとのことで、近くのファミレスで二人きりのランチ。コーチは私の練習態度やスタイルを誉めてくれました。そのコーチを特に意識したことはなかったのですが、久しぶりに男性と二人きりで食事をしたこととスタイルを誉めてくれたことがとても嬉しくて、その日は一日中浮かれていました。それは夜ベッドの中に入ってからも変わらず、むしろトキメキのような感情がどんどんと膨れ上がり、そのコーチのことを男として感じるように・・・それからはエアロスクールに通うことが楽しくなり、スクール後コーチと話す機会も自然と増えだしたある日、再びコーチからランチのお誘いを受けたのです。ずっと昔、初めて恋をした時に味わった心地よいトキメキが身体中を駆け抜けました。楽しい時間はあっという間に過ぎ、そろそろ店を出ようという時にコーチから「今度仕事が休みの日にドライブでもしませんか?」と。あまりにも急な問い掛けにその場はお茶を濁して帰りましたが、とても嬉しくて次のスクールまでずっと胸がドキドキしていました。次のスクールが終わった時に、コーチにドライブに連れていって欲しいと伝え、コーチの休暇の日に合わせて日時や待ち合わせ場所を決めました。約束の当日、鏡の前で年甲斐もなくおしゃれをしている自分を見て「私は女だったんだ」と実感。約束の場所に着くと既に彼が待っていました。「どこか行きたい所あります?」と聞かれたので「コーチにお任せします」と答えました。房総の海を見ながらのドライブはとても楽しく、いつのまにかお互い敬語を使わなくなっていました。お昼になりレストランでランチを食べ終え、再度車に乗り込んだときです。彼から
「疲れたでしょう。どこかで休んでいく?」と。勿論私にはそれがどういう意味かわかりました。
「そうだね・・任せるよ・・・」
その日までの数日間、年令差もあるし、まさかそういう関係を迫ってくることはないだろうと思っていましたが、正直なところ少し期待している自分もいました。
物凄い緊張の中、彼はモーテルの前でウインカーを・・・
罪悪感は一切ありませんでした。過去10年余り『女』ではなく『母』としてだけ生きていたからだと思います。ただ部屋に着くまでの間、彼が私の姿を見てがっかりするのではないかという不安でいっぱいでした。
続きはまた改めて投稿します。駄文ですみません。