知らなければ良かったってことがありますよね。1ヶ月前のことなのですが、夜6時頃会社から車で帰っているときに、車が歩道に乗り上げた状態で止まってて、「あれ?」って思って最初はなにげに横を通り過ぎたのですね。そのとき乗っている人を見たら、運転席に乗っている女性が助手席の男性にもたれかかっていました。普段ならあまり気にしないのですが、妻の車によく似ているし、なんか胸騒ぎがしてUターンして戻ってみたのです。そのときはなぜか車のそばまで行けなくて少し離れたところに車を静かに止め、中の様子を見ていたんです。するとやはり車は妻の車で、中では妻と見知らぬ男が何か話しているようでした。こんなところで何をしているのだろうと思っていると、急にその男が妻にキスをしたのです。とっさのことに私は気が動転して、そのまま動くこともできず成り行きをみているだけでした。車の中の妻はその男にされるままにしていました。その男のキスは長く情熱的で、しだいに妻も体から力が抜けていくのが分かりました。やがて、男は妻の薄手のセーター中にゆっくりと手を入れていきました。妻は少しばかり体をよじって抵抗しますが、セーターの中で小ぶりながらまだハリのある乳房を優しくもまれているのでしょう。長いキスの間しだいに顔がゆがみ、呼吸が乱れていくのがわかります。固くしこった乳首をその男の手が優しく愛撫され、妻が思わずのけぞりました。セーターが少しずつまくり上げられ薄いピンクのブラジャーをたくし上げられると、上を向いた乳房があらわになり、男は妻のやや赤みを帯びて充血し、痛いほどにとがっている乳首を口に含みました。妻の手は男の頭を強く抱きしめ、必死に声を押し殺しているようでした。男は時間をかけ唇とその両手で妻の体を愛撫していました。妻は必死に声を押し殺しているようでしたが、「ひっ、あっ」という切ない声も漏れ始めているように見えます。今から思えばきっとこの時パンティーをずらして男の指先が、直接妻のオマンコに触れまさぐり始めたのでしょう。妻は男の右手が動きやすいように、腰を浮かせ足を開いている様子がわかります。ついに男はパンティを長いすらりとした足から抜き去りました。男の手には薄いピンクのパンティが握られていました。妻も手を男の股間に手をのばし切なく動かしているようでした。そして妻は男のペニスを口に含み、唇で奉仕をし始めたのです。時折のぞく男のペニスは赤黒く妻の唾液にぬれヌメヌメと光って見えました。ときおり妻が電気に打たれたように痙攣しているのは、男の指先が妻のクリトリスをなぶり、熱くじとじとに濡れたオマンコを掻き回しているからに違いありません。そして、ついに私の恐れていた瞬間やってきました。妻が体勢を入れ替え助手席の男の上にまたがったのです。その時まわりはずいぶん薄暗くなっていましたが、私だけしか知らないと思っていた妻の柔らかい尻が、白くはっきり見えました。そればかりか薄く影のように慎ましやかな草むらが蜜に濡れ、赤く充血し十分に開いたオマンコさえも見えたような気がしました。そして妻は自ら、その赤黒く怒張したペニスを挿入し始めたのです。妻は身を捩じらせて男のペニスを根元まで受け入れました。男のピストン運動はしだいに激しさをましていきます。妻は、先ほどまで 声を漏らさぬように耐えていたのに、時折漏れる「うっ。あっ。」といった声も次第に大きくなっていきます。男は、ピストン運動をしている間も、長いキスをしたり、乳首をついばんだり、すっきりと少女のように脱毛された腋をなめあげたりします。やがて、男の腰の動きが一段と激しくなると、「はあぁん。あっ、あっ、あっ、あぁぁー。」と妻の声が大きく響きました。妻と男は大きく体をのけぞらせ、痙攣させてクライマックスを迎えたようでした。 その後長い間妻はと男はピクリとも動かず抱き合っていましたが、静かに口付けを終えたあと名残惜しそうに体を離しました。男との激しいセックスを終えて、ピンク色に上気した妻の肌がなまめかしいです。そしてちらりとのぞいた妻のオマンコは何かべっとりした液体で濡れています。遠く離れていても車の中は妻が興奮した時に、オマンコから出る匂いで充満しているような気さえしました。本来なら怒りでその男をボコボコに殴るべきなのでしょうが、その時は私を裏切り男と交わったばかりの妻が実に色っぽく感じました。私は妻と男に知られないように車に戻りました。家までの帰り道、何も考えることができませんでした。ただただ先ほどの妻と男の行為が鮮明に頭の中を駆けめぐっていました。