私は昨年の夏、嫁からバイト先での数ヶ月間もの浮気を告白され
結局何もできずに泣き寝入りした経験があります。
現在進行形ではないので、板違いだったら削除してください。
仕事は大型有名ホテルのホールスタッフという仕事で、相手はホール主任の若い男です。
浮気といっても半強制的な関係で、少なくとも4ヶ月以上、週3回、日課のように抱かれていたようです。
当時はもちろん、今も相手を憎む気持ちは消えていません。
別のフロアでは近隣の知人や、嫁の友人も働いていて、本来どこよりも安心できる仕事先だと思っていましたが、私たちの場合逆に、ホテルで公になると、知人友人にも知れ渡ることが一番の負い目になりました。
男とは直接会って話し合い、嫁を抱いたことは認めさせましたが、
「一度だけ」 それも 「嫁からの誘いだった」 と開き直られ、
以後、それ以上の追求はできていません。
勿論私は、離婚を覚悟で打ち明けた嫁の言葉を信じています。
嫁の告白は、以下のような内容です。
採用から10日ほどして「ホールでの姿勢が悪い」という言って空き部屋に呼ばれ
盆を持たされたり、お辞儀をしたりしながら1時間近く足や胸を触られ、その後、着衣のまま男にベッドで犯された。
極度に濡れていたことや、指での愛撫に逆らえなかったことを指摘され、強く拒むこともできなかった。
その後呼び出されるたびに、体を求められるようになった。
知人たちの手前、続けて休むこともできず、行けば男を拒むこともできないので、辞めるほかないと思い、何度も夫の私に相談したが、取り合ってもらえなかった。
男の要求はエスカレートする一方で、仕事のない日にも呼び出されるようになり、仕事中も、ローターを着けてホールの配膳に立たされるなどしていた。
嫁にも内心、男との行為を求める気持ちもあったのだと思います。
確かに、何度か「辞めたい」「行きたくない」と相談はされていましたが、嫁は「人間関係がいやだから」としか理由を言わず、経済的にも切迫していたので、深刻に受け止めたことはありませんでした。
私が嫁に本当のことを問いただしたのは、嫁と寝たという匿名の電話からです。
「嫁は不倫をしている」「自分は不倫相手に呼ばれて嫁と寝た」という内容の電話でした。
半信半疑でしたが、嫁は、問いただすと泣き崩れて事実を認めました。
電話の男は、以前同じホール係をしていた学生で、何度か嫁を抱き、その後既に辞めてしまっていました。
最初は、とにかく憤慨して取り乱してしまい、男との関係が事実であること以外はどうでもよく思え、「男を訴える」「嫁とは縁を切る」ことだけを考えていました。
その後、嫁と別れた後のこと、家の払いや身辺のことを考えるうちに、怒りは惨めさに変わりました。
はじめから全てを話してくれたわけではありませんが、冷静になって改めて嫁の話を聞き、実は嫁も被害者だとわかりました。
男と話をしたのは一度だけです。
露骨に嘘ぶく男で、当初、探偵や興信所を使って社会的に抹殺したい欲求に駆られましたが、いろいろ考えているうちに、嫁を庇いながらでは、どうやっても悪い結果にしかならないように思え、結局何もできないままで月日が過ぎていきました。
嫁のことは許したつもりです。
許したわりには、嫁に露出や陵辱行為をさせて征服欲を満たしています。
私には、そういう方法でしか許すことができないのかも知れません。
「日課のように抱かれていた」「ローターを着けさせられていた」ことなどは、嫁に陵辱行為を強制して懺悔させるようになってから知ったことです。
嫁にはその後、深夜の公園でスカートを脱がし、ローターを着けた下半身を露出させて歩かせる、露出狂の掲示板で見学男性を募り、公園の遊具の上でバイブを使って自慰をさせるなどの過激な行為もさせました。
惨めと言えば惨めかもしれません。
私たちの経験から、あらゆる妻の浮気に、潔い結末があるわけではないということを、特に女性の方にはわかっていてもらいたいと思います。