続きです。
セーターをたくし上げられ胸を揉まれながらキスされている妻の姿に異常な
程の興奮を覚えました。
義兄は妻の唇から離れると、自分の手の中にある妻の胸を見つめながら、
義兄:『キレイなオッパイやなぁ、昨晩は布団の中やったから見えへんかっ
たけど、形もええわ』と言うや否や乳首に吸い付いていきました。妻は瞬間
上向きに仰け反って感じていたようです。
義兄はしつこいぐらいにむしゃぶりつき、妻の胸は唾液で濡れていました。
そのうち妻の両手をコタツにつかせてバックの体制を取らせると、スカート
を捲り上げてパンティを脱がせにかかったのです。
義兄の身体が邪魔になって私からは妻の秘部は見えませんでしたが、きっと
既に濡れていた事と思います。
義兄:『オッパイもキレイやけど、オメコもキレイなぁ。奥まで見せてや
ぁ』
妻:『は・恥ずかしい』
義兄は視覚で楽しんだ後は味覚で楽しむべく、執拗に舌を這わせていました。
義兄:『はぁ、はぁ、はぁ、ん~っ』
妻:『あん、あん、あっ、あっ』
舐める音と二人の喘ぎ声が続きます。
義兄:『もう我慢出来ん、入れるで』
バックからの挿入をしようとしています。
妻:『・・・・あっ!』
義兄:『あ~っ、入った、気持ちエェわ。姉ちゃんとは比べもんにならん
な』
規則的に腰をスライドさせながら妻を突き攻めている義兄は、胸やクリトリ
スをいじりながら妻の身体を堪能していました。
義兄:『アカン直ぐにイキそうや』
バックから正常位に体勢を変えてからは腰はほとんど動かさずに胸への愛撫
やキスを行なっていました。
段々と腰の動きが始まり、数分後にはラストスパートの状態です。
義兄:『イクぞ!中に出すからな』
激しく腰を打ちつけながら妻の肩と頭を押さえつけていました。
妻:『中は止めて、アカンって。ダメ~』
義兄:『エェぞ~、イクぞ~、イク!、うっ!』
上半身を押さえつけられていた妻は、昨晩同様に中出しから逃れられません
でした。
義兄:『はぁ、はぁ、はぁ』
妻:『はぁ~、はぁ、もうどいて下さい』
義兄:『もうちょっと入れたままにさせといて。ごっつう気持ちエェねん』
妻:『もういいでしょう』
義兄:『ホンマにもうちょっとだけやから。なんか復活しそうやねん』
妻:『えぇ~、もうあきませんよ。どいて下さい』
義兄は抜かずの2発を試みようとしていたようですが、結局は結合を解きました。
私も直ぐに襖から離れてソファに戻ったのですが、妻がなかなか和室から出
てきませんでした。きっと義兄に執拗なキスでもされていたのでしょう。
しばらくするとトイレに向かって行きました。
トイレから戻ってきた妻に義兄は今後の密会を迫っていましたが、妻は毅然
とそれを断っていました。亭主である私にしてみれば一安心なんですが、何
か残念な気持ちも多少あったのも事実です。
以上が全てです。これを読んで下さった方は、逆に義姉を口説いてみればと
お考えかもしれませんが、性の対象となるタイプではないのです。妻よりも
体重で3割増しですし、おしゃれに関心を持たない女性なんです。
義兄が妻に欲情してしまった気持ちも分かりますし、私も楽しませてもらっ
たので今回の件は不問とします。(思い出してはズリネタにします)
3回に亘ってのダラダラした拙い文章を読んでいただいてありがとうござい
ました。